メイン | 2004年10月 »

2004年09月30日

ハーフビルド第1弾のこと

ハーフビルド第1弾、随分時間が経ってしまいましたが、8月の最終日曜日のことです。

棟上ができたという連絡を受け、外壁となるレッドシダー材を壁にはる前に塗装してしまおう!ということで、彼が前日の夜、10日間の海外出張から戻ってきたばかりという非情なタイミングながら、決行となりました。

天気はあいにくの雨。そして、現場に到着すると、前日届いているハズの塗料が届いてない!
東京からは会社の友人(た)氏と、Yちゃんが応援に来てくれることになっているのに、塗料がなくちゃ、なんにもできないじゃーん。(怒) 関係者に連絡をとりまくり、それでも塗料は見つからず、そうこうしているうちに、(た)氏とYちゃんが現場に到着。結局、近くのホームセンターに行き、当初予定していた塗料のなかまを購入してきました。

で、いよいよ作業開始。といっても、雨がふり、粘土質の庭はどろんこ状態。レッドシダー材は庭に積んであるため、

1.レッドシダー材を屋根のある家の中に運び入れる(2人がかり)
2.塗料を塗る(4人がかり)
3.塗り終わったレットシダー材を家の中のあいている場所に積んでいく(2人がかり)

という流れ作業で行うことに。だんだん要領を得て、動きもスムーズに。1番性格がアバウトなのが私で、なんどかYちゃんに「ここ、塗れてないですよぉ。」とダメだしされて(笑)、ま、楽しく作業してきました。出張帰りの彼の働き、全く、あてにしていなかったのですが、Yちゃんの笑顔にパワーを得たのか、予想を上回る働きぶりでした。私が1番へなちょこだったなぁ。えへへ。

ハーフビルドさんの話では、大人2人がかりで1日あれば全て塗装できる、ということでしたが、塗料がなかったりでスタートが遅れたこと、あいにくの雨で、レッドシダー材の移動作業がたいへんだったということで、結局、全体の半分弱でこの日の作業は終了となりました。(帰りのこともあるので、4時頃には解散、としました。)

(た)氏とYちゃんのおかげで、作業もはかどったし、とにかく楽しく作業ができました。みんなで少しずつ工夫したりして、だんだん効率があがっていくの、なかなか気持ちいいのです。また、ぜひ、お手伝いにきてくださいね~。>> (た)氏、Yちゃん

この日のために準備した用具:
1.ローラー(スポンジ部分が5cmくらいのもの2つ、15cmくらいのもの2つ。小さいものはスポンジがはずれやすく、使いにくかったです。残念。また、東急ハンズで買っていったのですが、黒磯のホームセンターのほうが安くて、種類もいっぱいありました。これまた、残念。)
2.塗料をいれるケース(東急ハンズで売っていた専用のケースは高かったので、家の近くのスーパーで、1つ100円の角型でとってのついたケースを購入。これは使いやすく、いい買物だったと自負。笑)
3.軍手(黒磯のホームセンターで購入)
4.はけ(使わなかった。)

反省点
1.作業を行う際は事前に材料、道具が揃っているかの確認が必須
(配送される場合は、配送業者などを事前に確認。今回は、配送業者が指定日を守らなかったのが原因でした。怒。)
2.作業用の服装は重要
(彼はカジュアル用の革靴を履いていったのですが、まずはYちゃんにダメだし(笑)、あっという間にどろんこに。やっぱり動きやすいのはスニーカー。彼は、ホームセンターで作業靴¥880也、を購入。見た目にも本格化した上、軽くて、動きやすく、すっかりお気に入りとなりました。涼しい日でも結構汗をかくので、着替えも必須ということがわかりました。お手伝いにきていただく方、参考にしてください。)

あいにくの天気で、順調な出だし、とは言い難かったものの、作業自体はとても楽しく、次回が楽しみ!なハーフビルド第1弾となりました。緑が多いので、雨の日も、しっとりステキなんですよ。(どろんこ対策は懸案事項ですが。)


投稿者 sunameri : 22:54 | コメント (1) | トラックバック

2004年09月29日

おすすめのおやど

オーナーがブログをやってる、ということでみつけたおやど。先週、2泊させていただいて、とても居心地がよかったので、ご紹介します。

旅人宿 カントリーコネクション
http://www.countryconnection.jp/

すてきなログハウスに、1泊3000円で泊まれます(男女別相部屋が基本)。素泊まりですが、オーナーの大木さんが、近くのおいしくて手頃なお値段のレストランを紹介してくれます。また、一人旅のお客さんも多いそうで、パブリックスペースで持ち寄りのお酒で宴会したり、おしゃべりしたり、も、楽しいです。冷蔵庫や電子レンジも使わせていただけます。

上記サイトからも予約できますし、電話をいれれば、オーナーもしくは奥様が親切に対応してくれます。

とっても気持ちのいいベッドです。木の香りにつつまれて、熟睡です。

投稿者 sunameri : 00:08 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月26日

いよいよスタート!

18日(土)から、1週間、現場で作業をしてきました~。
詳細はおいおい掲載していきますが、とにかく、楽しかった!

今回は、外壁の塗装、断熱材はり、石膏ボードはり、などをしてきたのですが、単純作業ながら、自分の努力が目に見えてわかる、ということの気持ちよさったら!!!もくもくと作業して、汗かいたりして、鳥のさえずりを聞いたり、周りの緑をみたりしながらひとやすみ。なんだか原始的なシアワセ感に満たされる日々でした。

次回は10月の連休を予定しています。今からもう楽しみでしかたありません。

投稿者 sunameri : 23:45 | コメント (1) | トラックバック

2004年09月17日

電動工具

今日も電動工具の注文をしました。卓上丸ノコ+替え刃です。

おうち作りの先輩ことKさんに教えていただいた青森にある通販のお店、とっても対応が感じがよいのです。

「2×4住宅のハーフビルドに挑戦されるとのことでしたが、プロの方でも電動工具でケガをする場合がございます。十分にご注意くださいますようお願い申し上げます。ハーフビルド頑張ってください!」

なーんてメッセージをもらったりすると、なんだかじんわりしちゃいます。

イエづくりって、正直、しろうとがふみこんじゃっていいのかな?という印象の領域で、電動工具なんて、こんな私(笑)が買っちゃっていいの?と、ちょっぴりびびりも入っているような状況で、上記のようなメッセージ、ココロにしみるわけです。

ということで、用意してください、と言われていた、インパクトドライバと丸ノコを入手、いよいよ現場に乗り込みます。電動工具、使うのは初めて。まずは、取説をしーっかり読んで、木っ端などで、使い方の練習して、実戦へ、という予定です。

卸値通販のホームメイキング
http://www.homemaking.co.jp

使い手はへなちょこなんですが、工具は気合いを入れてみました。

マキタ 充電インパクト(TD123DRJXR)
http://www.homemaking.co.jp/top/judenkogu/inpact/td123drax/td123drax.htm

マキタ 216mm卓上マルノコ(LS0840FL)
http://www.homemaking.co.jp/top/dendokogu/suraidomarunoko/ls0840fl/LS0840FL.htm

使い勝手については、後日、レポートします。お楽しみに。

投稿者 sunameri : 02:38 | コメント (3) | トラックバック

2004年09月15日

ブログに苦戦中。

こんばんは。sunameriです。

さっそくたくさんの方が遊びに来てくれて、お手伝い隊の申し込み(メーリングリスト登録)もいただいて、たいへん嬉しく思ってます。ありがとうございます~。

で、今日もスナログ、ちょっと手を加えてみました。なぜか、タイトル下の線がはみでちゃう。でも治せない・・・。しばらく挑戦したのですが、みてみぬふりすることにしました。(きっぱり)

あとはmoblogの立ち上げ。こちらは10月になっちゃいそうです。ま、のんびりいきましょ。のんびり。

昨日は3時過ぎまでPCかじりつきだったので、さすがに今日は眠たい、眠たい。そろそろ閉店しようと思います。お休みなさい~。

投稿者 sunameri : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月14日

「ヨビツギ」について

プチ・公開をはじめた、「ヨビツギ ノ イエ」のサイト。新しいサイトを立ち上げるときは、いつも胸がときめきます。

さっそく、お友達から、「ヨビツギってなに?」という質問をいただいたので、さっそく、ご紹介したいと思います。

「ヨビツギ」というコトバにであったのは、白洲正子さんの著書。器についてのエッセイだったと思います。欠けてしまった器を漆と金箔で修理することを「金継ぎ」といいます。(私もたまにやります。)この、金継ぎは、その器自身の欠けた部分を漆でくっつける、というものですが、「呼び継ぎ」という場合は、別の器のパーツを組み合わせて、新しい器にしてしまう、というものです。器のパッチワーク、なんて言ったら、プロのかたに怒られちゃうかな。

私自身、バブル全盛期に青春時代をおくったこともあり、消費楽しい!消費大好き!の暮らしを続けてきました。修理?ビンボくさい~というような。

それが、最近になって、修理してまた使う、の楽しさを知ってしまったのです。修理することで、新しい命がふきこまれるモノたち。なんだかちっちゃな感動があるのです。ある意味、新しくモノを創ることに近いヨロコビなんだ!、と気づいたのです。

で、イエづくりを考えたとき、そうだ、このイエは、いろーんなヒトたちの個性を呼び継ぐイエにしよう、と。
イエをつくるところからスタートして、この先のイエでの暮らしも、たくさんのヒトたちが集まるイエにしよう、と。

だから、ヨビツギ ノ イエ なのです。

みなさんも、個性の1人として、参加してみませんか?

投稿者 sunameri : 23:45 | コメント (3) | トラックバック

ご挨拶

しばらくはひっそりコンテンツを増やしながら、いろいろ手を加えて行こう~、と思っていた「スナログ」ですが、お友達がリンクしてくれたので、迷い込まれた方が???にならないよう、簡単ながら、ご挨拶まで。

スナログは、「ヨビツギ ノ イエ」というサイトの一部、という位置づけ?でやっていこうと思っています。というのは、ブログ初心者のワタクシ、自分のやりたいこと、ブログでは表現しきれないからなんです。

ということで、こちらもまだまだ製作中なのですが、「スナログ」で語っていることの背景などを記しています。ぜひ、のぞいてみてください。

「ヨビツギ ノ イエ」
http://www.yobitsugi.com/

また、私こと、sunameri(スナメリ、です。)についてですが、都内在住の会社員です。+ウェブデザインやライターのおシゴトも少々。プライベートのサイトにも遊びに来てくださいませ。

sunameri's Buku Buku Diary
http://members.jcom.home.ne.jp/sunameri/index.htm

それでは、「スナログ」よろしくお願いいたします。

投稿者 sunameri : 11:58 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月13日

土地探し

さっそく土地探しをはじめました。(思い立ったら吉日なタイプ。笑)

いったい、どのくらいお金がかかるのかもわかりません。私は、中古の別荘を買って、自分たちで直しながら、住んでいけばいいんじゃない~、と漠然と考えていました。

新幹線で那須に行き、車を借りて、目にとまった不動産やさん、片っ端からはいってきます。いくつか物件を見せてもらって、いろんな話を聞かせてもらって、だんだんに、那須での土地探しに大切なこと、わかってきました。

水道や道路の条件などももちろん大事ですが、自分が、家族が、那須でどんな暮らしをしたいのか、それが曖昧だと、自分たちにとってのいい土地、を見つけることはできない、ということ。

月に1、2回、那須に行き、不動産やさんに寄ったり、地元のお店のひとのお話を聞いたり。ただ、遊びに行っていた頃より、自分の気持ちがぐっと那須よりになりました。また、地元のかたとの交流の中で、東京でのサラリーマン生活が、とても偏った暮らしだということ、実感するようになりました。

土地探し、という名目で、那須を訪れることが楽しくて、土地が決まる頃には、(土地探し終わっちゃうの、なんだかさみしいねぇ。)というほどに。(本末転倒?笑)

結局、土地探しを始めて、1年ほどで、土地を手に入れることができました。

土地の契約をしたのが、2003年10月でした。

投稿者 sunameri : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

スタートライン

私にとっての田舎といえば、栃木、なのです。両親の実家が栃木で、学校がお休みになると、祖父母の家に泊まりにいきました。田んぼや畑、山や林、犬がいて、鶏がいて、どこもなんだかひなたくさくて、夜の闇がとっても恐くて。

彼と暮らすようになって、何度か一緒に訪れた那須の地は、私にとってはふるさとの延長線だったのだけれど、彼はとにかく那須の空気が気に入って、たぶん、私よりも積極的で、案外あっさりと、

「田舎暮らしのベースは那須にしよう」

と決めました。

2002年2月頃のこと、と思います。

投稿者 sunameri : 12:12 | コメント (0) | トラックバック

ハーフビルド?

もともとイナカグラシは私ひとりのプロジェクトで、資金もなし。どうすればお金をかけずに、自分らしい暮らしのできる家が持てるか、必死に模索していました。

で、まず目をつけたのは、

「100万円の家づくり」

という本。さすがに、100万円ならなんとかできるぞ!と。そして、私にはガッツがある!

著者に弟子入りして、半年か1年修行をさせてもらってから、自分の家を建てようと、ひそかに夢をふくらませていました。

それを察した彼が、

「さすがにムチャだ。冷静に考えよう。」

と、私のプロジェクトに足を踏み入れてきました。(幸か不幸か・・・。笑)

いったんはひっこめた夢ですが、「自分で作れば自分の好きにできるし、お金もかからない」はすっかり私の脳裏に焼きついてしまいました。

そして、土地がようやく決まりそうになったある日、車を走らせていると、「ハーフビルド」の看板を発見。これが、(株)ハーフビルドサービスとの出会いです。

私たちが最初にお邪魔したのは、北関東支社、でしたが、東京の自宅近くに本社があることがわかり、結局、本社のほうにお世話になることに。

ハーフビルドの理念については、ハーフビルドサービスさんのサイトをご覧ください。

(株)ハーフビルドサービス
http://www.kithouse.co.jp/home.htm

私たちは、社長の足羽さんに会い、彼の考えかたに共感。家の設計、建築をお願いすることにしました。

2003年夏ころだったと思います。

投稿者 sunameri : 10:16 | コメント (0) | トラックバック