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2004年10月26日

庭づくり(その2)

外構やさん、というお仕事があること、初めて知りました。植木やさん、造園やさんとはちょっと違うようです。

紹介いただいた君島さんは、とにかく、好奇心が旺盛で、お仕事が好きでしかたがない、という感じのエネルギッシュなおじさまです。2回ほど、打ち合わせをしましたが、いつも、目がきらきらと輝いているのです。

「悩みの庭」に記したとおり、赤土で、すぐにどろんこになってしまう庭、歩くところだけでもなんとかしたいと、相談をすることに。

以前から、家が建っている場所が、道路よりも少し低くなっていることが気になっていたこともあり、その点について、具体的な対策案を出していただき、+αの部分を予算内でどこまでやっていただけるか、というところにきています。

君島さんからのプランは、

1.道路の高くなっている部分をけずる(今は側溝とじゃりが敷いてあるので、これを一旦はずして、少し地面を削って、もとに戻してもらう。)
2.高低差のある部分をなるべく水平になるよう、調整する
3.家庭菜園にする部分は、赤土を掘って、畑に適した土をいれてもらう
4.敷地内の駐車場スペースをつくる(じゃり+枕木)
5.エントランスをつくる(自然石か枕木で門柱を作り、コンクリートでちょっとした広場を作る)
6.エントランスから、玄関までのアプローチを作る(平石+じゃり)
7.将来タイルを貼るテラスの基礎づくり
8.バーベキューコーナー(石製)の基礎づくり+材料を準備してくれてあとは私たちが施工?
9.シンボルツリー+数本の植樹

というものでした。

こうやって、プロの方からのプランがでてくると、もやもやしていた庭づくりのイメージも、こうしたい、あーしたい、と具体的に考えやすくなります。

今まで、本やウェブで調べてきたことを、現実に落とし込む作業のスタートです。照明プランができたと思ったら、次は庭プランだ~。ひぇ~。(笑)

現時点での、庭のプランはこんな感じです。

・今はなにもない平地なのだけれど、雑木林のような雰囲気を作りたい
・駐車スペースは余裕をみて、自家用2台分+来客用2台分
 (将来、資金ができたら、ガレージを作るぞー。)
・キッチン裏に、小さな家庭菜園+コンポスト(イナカグラシの基本でしょう。笑)
・パン、ピザ焼き用の釜を作りたい!
・めざすは自給自足できる庭。循環型社会の実験場にしたい。(我ながらすごい野望です。笑)
・シンボルツリーは樹形のすっきりしたもの。やわらかな、というよりも、シャープな雰囲気にしたい。今、考えているのは、桂(カツラ)、ケヤキ(私が大好きな木です)、ヤマボウシ(庭木に向いているそうです)、です。
・シンボルツリーのほか、いろんな種類果樹や雑木なども植えたい。
・家の周りにはじゃりをしいて、雨のはねあがりなどを防ぐ。
・なるべくコンクリは使わず、たたき、を使いたい。

というところでしょうか。

家づくりの大先輩、Kさんに、

「家もできてないのに、庭か・・・。」

というつっこみが。(痛たたた)

ま、思いたったが吉日、なイエです。ふふふふ。

投稿者 sunameri : 00:42 | コメント (4) | トラックバック

水道問題

町営水道が使える、という条件で買った土地なのに、家の建築が始まっても、まだ、水道が使えません。(泣)

不動産やさんの話によると、当初予定しており、既に配管をしたという水道管が、水道局より、使用を待ってくれ、と言われ、やむなく、近くの農家が使っている水道管から分岐してもらうことになったそう。(農家の方には、不動産やさんが話をして、了解をいただいている、とのこと。)

で、あとは配管工事、という段になり、近所で町営水道を使えないお宅から、水道局に対して、「どうして後から来た家が水道ひけるんだ。」とクレームがはいったとか。で、工事もストップなのだそう。

すべて不動産やさんの説明によるものなので、実際のところ、どうなっているのかよくわからないのですが、なんだかややこしい状況になっていることは確かです。

今までの説明では、水道やさんの工事が遅れているだけ、という感じだったのに、なんだかなぁ、と。

東京ではあたりまえに使えるライフラインも、そう簡単には手に入らない、というのも、ある意味納得できないこともなかったり。

それにしても、水道問題、頭が痛いです。はぁぁ。(ためいき)

投稿者 sunameri : 00:41 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月24日

ハーフビルド第4弾

土日の1泊2日で、那須に行ってきました。

現場に行ってみると、きゃー(興奮)、やっと南面のでか窓がはいってました!(嬉)


↑窓からの眺めです。

大工さんが来ていて、窓まちだった外壁はりをやってくれていました。イエの中にはいると、1階の板の間も出来てる~。(喜)

また、今回は、ダイビングの友達のPさんと、会社の友達のTさんがお手伝いにきてくれました。お昼過ぎに2人が到着。お昼を食べて、作業スタート!

まずは体慣らし?に、Pさんと私は1階の断熱材はり。面倒くさいところが一部残っていたのをやっつけ。私はポリカットをつっこむヒト、Pさんはタッカーでとめていくヒト。2人でやると、3倍のスピード。あっという間にすべての断熱材はりが完了!(喜)

Tさんと彼は断熱材はりをスタート。Tさんが丸ノコを持ってきてくれて、石膏ボードの「のりしろ」部分をベニヤでがんがん切り出してくれて、どんどんビスどめ。強力な人足の登場に、現場も活気付きます。(笑)

後半は4人がかりで、石膏ボードを切って、削って、貼っての作業。はやいはやい、進む進む!

今、作業をしている2階部分は天井がかなり高く、傾斜もついてるため、ややこしい作業です。が、辺りが暗くなるまで、夢中で作業。手元が暗くなってきたところで、作業終了。おつかれさま~。

この日はエピナールの温泉にはいり(私も初めてだったのですが、超デラックスなお風呂でした!)、夕食は殻々工房さんへ(前回お酒だけいただいたのですが、お料理も絶品でした~)。

ホテルエピナール那須
http://www.epinard.jp/epi_index.html

殻々工房
http://karakara.pepper.jp/

かなりハッピィな状態で、カントリーコネクションさんへ。

カントリーコネクンション
http://www.countryconnection.jp/

いつものごとく、リビングで、オーナー夫妻、他のお客さんと楽しく宴会♪やさしい木の香りに包まれて、爆睡。

いつもはぜんぜん起きれないのに、6時すぎにすっきり起床。コーヒーをいただいて、出発。雲1つない快晴で、那須の山並がきれい~。

青空のもと、お庭で、那須の山々をながめつつ、コンビニで調達した朝ごはんをいただきました。

そして、作業開始!今日もとにかく石膏ボード。

段取りやチームワークも加速度的に向上(笑)、すごい勢いで作業が進みます。途中、私たちが外構やさんと打ち合わせしている間も、PさんとTさんは猛烈に作業。おかげさまで、1時過ぎには、目標を上回る進捗で、作業終了することができました。(Pさん、Tさん、ありがとうございました~。)

旅人(ロマン)亭にて、ジンギスカンランチをいただき(→すごいボリューム!)、解散。私達は、水道問題の状況を確認すべく、不動産やさんへ。ミニ・バトルの後、祖父の家に寄り、車を置き、電車で帰途につきました。

石膏ボードはり、やっと全体の4分の1くらいが終了、というところでしょうか。最初は考えただけでも気が遠くなるほどだったのですが、作業のコツもつかめてきたので、なんとかやっつけられそうな気がしてきました。とにかく、お手伝い隊の功績大です。ほんとにありがとうございました。またぜひご参加ください。(笑)

投稿者 sunameri : 22:48 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月21日

土地探し(その2)

実家から、彼の住む部屋にお嫁に行った私は、1人暮らしの経験がなく、不動産やさんとおつきあいしたことがありませんでした。

今回、那須での土地探しが、初めての経験。半年強の土地探しの間、たくさんの不動産やさんとおつきあいすることになりました。なんだか不動産やさんて、ちょっと怖いイメージがあるのですが、いろんな方とおつきあいして、ほんとに勉強になりましたし、とても楽しかったです。

まずは新幹線駅前にある、不動産やさんから。担当してくれた女性は聡明で、信用できるタイプだったものの、私たちのイメージする物件は、彼女の範疇ではなかった様子。その後、適当に車を走らせ、目についた不動産やさんに入り、土地を見せてもらう、ということを続けました。だんだんに、那須で土地を買うにあたって、気をつけなければいけないポイントなどもわかってきました。

1.できれば町営水道の使えるところが好ましい。一部の地域で産廃問題があり、井戸水を使っている場合、将来的にわたって水質変化の心配がある。

2.一軒茶屋、広谷地、を境に、降雪量がかなり異なるとのこと。(一軒茶屋上:積雪量多い、広谷地~一軒茶屋:時に積雪あり、広谷地下:ほとんど積雪なし)高度が高ければ、夏は涼しいわけで、那須でのライフスタイル次第で、自分にとっての適切なエリアが決まってくる。「那須おろし」という強風も覚悟が必要、とのこと。(私たちはまだ実体験なし。)

3.牧場の匂い。那須は酪農がさかんで、牧場が多い。通年ではないものの、場所によっては、牧場の匂いが気になるところもある、とのこと。

4.周囲の環境。別荘地か、一般の住宅地か、によって環境は大きく異なる。別荘地の場合、毎月、管理費がかかる場合があることは考慮にいれなければならない。また、近隣の住人が別荘族か、地元のひとか、というのも、実際生活への影響は大きいことが予想される。

5.駅、バス停、お店、病院、学校などからの距離。これは、それぞれのライフスタイル次第ではあるものの、将来、土地を売りたい、ということになった場合、売りやすい土地とそうでない土地に分かれてしまう、ということを考慮にいれておくべき。

ということで、最終的な私たちのリクエストは、

・町営水道が使えること
・新幹線の駅から車で30分以内
・管理費のかからないところ
・あまり積雪のないところ
・近くに永住の家があること

にまとまってきました。あとは、広さと予算。広さについては、当初、150坪程度、と考えていましたが、田舎で土地を見ていると、もう少し広いほうがいいかな、という気持ちに。土地の値段というのは面白くて、広くなるほうが単価がさがったりもするのです。

ローンもなるべく最低限におさえたかったので、予算も結構渋めで、条件としては、厳しかったと思います。結果的に、地元の不動産やさんと親しくなり、地主さんとの直接取引き、というかたちで、ほぼ、希望の条件の土地を手に入れることができました。

土地購入のセオリーとして「地元の値段で買う」ということが大切だそうです。那須のようなリゾート地では、東京の業者が、+αの価格で取引している土地も多く、実際、予算内で買えたとしても、将来、売ろうとした際にはかなり苦労することになる、とのこと。地元の値段で土地を買うには、まずは、地元の不動産やさんを見つけることから、です。

食べ物屋さんやカフェなどで、地元の情報収集したりするのも、楽しかったです。

投稿者 sunameri : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月20日

イナカジカン

土地探しをしている頃から、地元の方とのコミュニケーションの中で「?」と思うこと、何度かありました。約束ごとについての、期限などがやたらあいまいなのです。

電話などで、「じゃ、9時にお伺いします。」と言うと、「はい。では9時頃に。」とか答えられちゃったりして。え?「頃」でいいの?とか。

イエヅクリが具体的に動きだして、お金の支払いなどの話がでてきても、「XX万円くらい」とか、「XX頃で」とか、ほんとに大丈夫なのかなぁ、と不安になります。私としては、いつまでに、いくら、とはっきり言ってもらったほうが、「あ、それはムリです。」とか、「OKです。」とか、判断しようがあるのですが。

「私にはざっくばらんにはっきり言ってください。」とお願いしても、「都合のいいときでいいんですよ~。」とか言われて、れれれ、な感じです。(笑)

だんだんに、ここでは、こういうコミュニケーションをとるものなんだ、ということがわかってきました。

頭で理解したとはいっても、正直言って、たまに、キレてしまうこともあります。(案外キレやすいsunameri です。)

個人差はありますが、概して、ジカンの概念がゆるいのです!!!

今週中に!と約束したことが、1ヶ月、2ヶ月遅れること、ざらにあるのです。「約束したじゃない!」と言っても、「天気が悪かったんでねぇ。」と悪びれる風でもなく、なんだか脱力してしまいます。

もーイナカジカンなんだからー、とイラついてしまうこともあるのですが、たまに、自分自身が会社でイナカジカンを愛用してることに気づき、はっとしたりしてます。きゃっ。

投稿者 sunameri : 21:29 | コメント (2) | トラックバック

電気配線についてのアドバイス

会社の悪魔友達(?)@電気工事資格保持者から、以下のアドバイスをいただきました。

・ケーブル類は転がしにしないで、電線管を使う事!
・レイアウトを考慮して電気、アンテナなどを効果的に配線する事。
・使う予定はなくとも部屋の隅には電線管の口を出しておく事。
・コンセントはケチらずに多くする事。
・アンテナは分岐を前提にブースターを入れる構成にしておく事。

本来、配線図、というのをかいて、それをもとに配線していくのだと思うのですが、我が家は、私と電気設備やさんの打ち合わせでもって、電気設備やさんがさくさく配線工事をしていく、ということになっているような感じがしてます。

内装は自分たちでやるので、どこに何が配線されているのか、自分でメモしておいたほうがいいのかも・・・。

いろいろ考え出すと不安になってきますが、結局、ま、なんとかなるかな、になってしまいます。(超楽観主義)

電気設備やさんはじめ、業者さんはみんな地元の方。お話していても信用できる方ばかりなので、ま、困ったら、連絡すればいいかな、という感じです。

心配性の方は、ハーフビルド、向いていないかも、です。(笑)

投稿者 sunameri : 21:28 | コメント (0) | トラックバック

ここまでの経緯

スナログ、思いつくままに書き綴っていますので、時系列がごちゃごちゃで、スミマセン。ここまでの経緯を、ざっくり、整理してみました。

2003,3頃
土地探しをスタート。1、2ヶ月に1度の割合で那須に通い、不動産やさん、土地めぐり。といいつつ、温泉めぐり、おいしいものめぐりをして、結構エンジョイ。(笑)

2003.9頃
ハーフビルドサービス(当時、Nエクステリア)とのおつきあいスタート。社長の足羽さんの家作りに対する考え方に共感し、サポートをお願いすることに。具体的な設計は、建築士の松本さんに担当いただく。
(この後、松本さんと、何度も濃ゆい打ち合わせを行う。)

2003.10
土地の購入(契約→登記手続き)

この頃から、某都市銀行と住宅ローンの手続きをスタート。いろいろ書類を提出するものの、半年たっても目処がたたず、結局、地銀に切り替え、あっという間に審査を通りました。結果オーライです。

2004.5
ハーフビルドサービスとの契約

2004.6
建築確認(道路の位置指定の認可がおりず、建築申請がずっと保留になっていたのです・・・。)

2004.7
地鎮祭の後、着工。基礎工事スタート。
やっとこ、住宅ローンの審査OK。

2004.8
上棟。(上棟式は省略。ある日、イエの写真が届いてびっくり!)

2004.8,29
ハーフビルド第1弾(外壁材の塗装)

2004.9.18-25
ハーフビルド第2弾(外壁材の塗装、断熱材はり、石膏ボードはり)
・水道やさん、電気設備やさん、ガスやさんと打ち合わせ

2004.10.9-10
ハーフビルド第3弾(断熱材はり少々、石膏ボードはり)
・外構やさん(お庭関係)と打ち合わせ

町営水道利用、の条件で買った土地なのに、9月末時点で、水道は使えず(涙)。工事業者がのんびりしており、水道が使えるの、いつのことやら・・・。

ちなみに、仮設電気は利用できてます。
家の完成はまだまだですが、先にADSLを引いちゃおうかな、ともくろみ中です。(笑)

当初は、年末完成、引越しを予定していましたが、大工さんに笑われました。(ぜんぜんムリだそうです。)よって、来年のGWあたりを完成、引越し予定としています。どうなることやら。うふふふ。

投稿者 sunameri : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

照明プラン(その2)

当初、電気配線は会社の先輩Kさんにお願いする、ということも考えていました。(予算削減のため&楽しそうだし。笑)

が、Kさんが腕を怪我をされて、しばらくギプス生活になってしまったこと、そして、いきなりイエづくりが進んで、気がついたら、ハーフビルドサービスさんのプランのまま、配線工事が進められていたこと(びっくり!)から、ほとんど突貫工事で、照明プランをまとめました。早くしないと、電気設備やさんがどんどん作業を進めちゃう!!!

そんな状況で、小泉産業の土肥さんが作ってくれたプランシートがたいへん参考になったのは言うまでもありません。

間取り図には、照明の位置が記され、各照明のデザインも写真がのってます。このプランシートと、見積もりをにらめっこしながら、必要最低限にスリムダウン、その後、動線を考えながら、スイッチの場所決め。

イエの設計をしていただく段階で、建築士の松本さんといろいろお話したことを思い出しながら、(ここであーして、あそこでこーして・・・)と、楽しくもあり、途中で投げ出したくなったり、でした。

配線工事に必要なコンセント位置、LANケーブルの配線についても一緒にまとめて、やっと完成。「老眼なんで・・・」という電気設備やさんのために、間取り図をめいっぱい拡大コピーして、太いペンで印づけ、色わけもして、完璧です。(自画自賛。笑)

具体的な照明設備については、

1.ダウンライト、スポットライトをメインで使用
(電気設備やさんには地味ですよ~と言われましたが、基本的には、照明自体はめだたせないようなカタチでまとめました。)

2.田舎ならではの闇と光のあたたかさを楽しめるよう、白熱灯を中心に。ランニングコストを考え、白熱色の蛍光灯を使えるところはそのように。

3.1階にある板の間は、ちょっぴり個性的なペンダントライトやハロゲンライトでのウォールウォッシャーなど、あかりでの遊び、も加えてみる。(この板の間は客間として利用する予定です。)

4.ふきぬけ部分は、2階の手すり上部に小さなペンダントライトを複数ならべ(4つか5つ)、1階からも、窓の外からも、あたたかな光が楽しめるようなイメージ。(うまくいくかなぁ。)

という感じで予定しています。

玄関やトイレなど、センサ付のものを考えていましたが、予算のこともあり、現在、悩み中です。センサ付もいろんなパターンがあって、資料を見ていると、あれもこれも使いたい衝動にかられます。(物欲大魔王?)

配線だけ決めたところなので、照明設備の注文は、これから、になります。照明について、ご意見、アドバイスなどありましたら、ぜひ、お聞かせください~。

投稿者 sunameri : 21:10 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月19日

照明プラン(その1)

今、住んでいるマンションは、入居の際に、限られた選択肢の中で照明器具を選びました。シーリングライトが中心のいわゆるふつーの照明です。少しずつ間接照明を増やしたりして、夜の暗さ、を楽しんだりしていますが、やっぱり、限界があります。

イエヅクリにあたって、夜はその暗さを楽しめるイエにしたい、と思いました。周りにはなんにもないので、暗さ、というよりも、闇、に包まれるんだろうなぁ。(わくわく)

ということで、照明に関する本を読んだり、ネットでいろいろ調べたり、インテリアショップで照明プランを作ってもらったり、ずいぶん前から準備してきていたのに、突然、電気配線が始まってしまい、照明プランもつめなきゃいけないことになりました。

某インテリアショップのプランの見積もりは100万円を超えるものに。実際、着工してみると、いろいろお金がかかって、キャッシュフローもきちきちの状態。予算の制約、のプライオリティがぐんとあがってきてしまいました。で、改めて、現実的な照明プランをたてなおすことになりました。

ハーフビルドサービスから紹介いただいた小泉産業さん、業者として発注すると、カタログの価格から、ディスカウントがあるとのこと。さっそく、オンラインで照明プラン作成を依頼しました。ハーフビルドサービスで作成していただいた一般的な照明プランをもとに、私が素人なりに希望をまとめたものをファックスし、数日後にはショールームへ。

小泉産業
http://www.koizumi.co.jp/

担当は土肥さん。しっかり対応してくださって、アドバイスも的確。安心して、いろいろ相談できました。もともとインテリアを勉強されていたそう。(あかりは奥が深いです~)という笑顔が、さわやかで。

私たちのイメージをしっかり伝え、1週間ほどで照明プランを送ってくれる、ということに。
で、1週間後、土肥さんが作ってくれた照明プランが届きました。

(照明プラン(その2)に続く)

投稿者 sunameri : 12:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月18日

ブログが病気にかかっていました。

こんばんは。sunameriです。

今日、akiraさんがケイジバンに書き込みしてくれて、気づいたのですが、コメント、トラックバックが使えない、という病気(?)にかかっていました。10/7~、そういう状況だったようです。コメント書こうとして、エラーがでてショック!だった方、ごめんなさい。

病気にしたのは紛れもなく私。どうしたらなおせるのかと、途方にくれていたら、Gさんがアドバイスしてくれました。Gさん、ありがと。(チュッ) → いやがられる。

ということで、また、コメントもトラックバックも使えるようになりましたので、ぜひ、がしがし、ご利用ください。

スナログ、?なこと、みつけたら、ぜひ、sunameriにご一報ください。よろしくお願いします、です。

投稿者 sunameri : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月17日

スナログの構造

昨夜、「地鎮祭」についてアップしたら、「なんで今さら地鎮祭なの?」という照会を受けましたので、スナログの構造(?)について、ご紹介したいと思います。

まず、カレンダーは「sunameriが記事を書いた日」です。イベントが行われた日ではありません。
私が思いついたベースで、ランダムに書き連ねて行きますので、その旨、ご了承ください。

いずれ、いろんなイベントを時系列に整理したいと思っています。

ということで、頭をやわらかくして(笑)、スナログ、お楽しみいただければ、と思います。

投稿者 sunameri : 22:43 | コメント (0) | トラックバック

地鎮祭

いよいよ着工、という日が、いきなりやってきました。道路の件でいろいろあって(この件は別の機会に語ります。)、建築確認申請ができず、のびのびになっていたのですが、突然、ハーフビルドサービスから連絡をもらい「XX日から、基礎工事を始めます~。」とのこと。

いったん、お願いしたものの、やっぱり地鎮祭くらいはやろう、という話になり、着工のスケジュールを調整してもらい、地鎮祭を行うことに。

そもそも、地鎮祭のノウハウなどもなく、ネットで研究。で、運良く、良心的な神主さんも見つけることができました。

地鎮祭について(All About Japan)
http://allabout.co.jp/house/homebuilding/closeup/CU20020530A/

那須神社
http://www.tochigi-jinjacho.or.jp/jinjalist/nasu.html

「地鎮祭をお願いしたいのですが・・・。」と電話をいれたところ、快諾いただき、当日、準備が必要なものなど、親切に教えていただきました。

そして、当日。参加人数は「4人」は避けたほうがいい、とのことで、ハーフビルドサービスから、社長の足羽さん、設計をお願いしていた松本さんと、もう1方、ご一緒いただきました。

神主さんが車でいらっしゃって、竹やしめなわで、あっという間に会場(?)を作ってしまいました。ハーフビルドのみなさんは慣れたものです。

そして、いよいよスタート。

朗々とした声で祝詞をあげてくれる神主さん。土地の神様に、よろしくお願いします、の気持ちで、周囲の山々にこだまする神主さんの声を聞いてました。

そして、ここで暮らすようになるんだな、という実感が、じんわりとわいてきました。

ふだんは「しきたり」などは苦手なのですが、地鎮祭については、すなおに、やってよかったな、と思いました。

▽自分たちで準備したもの
 お水(ペットボトル1Lもあれば十分)、お米(ほんのひとにぎり程度)、お塩(大さじ1杯くらい)
 野菜と果物(家にあった野菜。なす、トマト、ピーマン、プラム、だったかな。数種類を1つずつ。)
 おカシラつきの魚(暑い時期なので煮干でもいいですよ、とのことで、頭のついた煮干、数本。)
 お酒(忘れてしまって、ハーフビルドさんが準備してくれたものを使いました。汗)
 初穂料(奥様に通常おいくらくらいですか?と質問。1万円位から、お気持ちで、と言われたので、
 2万円を包みました。通常は、数万円くらいから、というのが相場だそうです。)

竹、砂などはハーフビルドサービスさんで準備してくれました。あとは、神主さんがセットを車で持ちこまれて、あっというまに組み立て、終わると、また、あっというまにかたづけてしまいました。想像以上に本格的で、びっくりしました。

そうして、いよいよ、着工です。

投稿者 sunameri : 00:27 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月15日

地元の銀行

那須に家を・・・という話をすると、「え、別荘?すごーい。」と言われるのですが、我が家の場合、別荘ではなくて、自宅、です。とはいえ、東京での会社員生活をしているので、しばらくは東京と那須、2重生活というのもあるかも?なんですが。

ということで、住宅ローンを借りるのも、とってもたいへんでした。

今や、ライフスタイルも多様化して、家族だって一緒に暮らさない(暮らせない)場合だってあるし、いろんな事情で家が2つ、という状況だって、ありえるはず、なのに。銀行は、「自宅じゃなきゃだめ」とか、「東京で働いているのにどうして那須の家?」とか、いろいろ言ってきます。で、お金、貸してくれるならいいけど、結局、だらだらと結果を先延ばし、私はキレました。

で、一時は途方に暮れていたのですが、結局、地元の銀行が救いの神に。

最近、那須では東京近県からの移住者も増え、新幹線通勤をしているヒトも多いとか。その辺の事情もわきまえた上で、リーゾナブルな対応をしてもらい、ほんとに、ほっとしました。

ローンの細かい手続きも、臨機応変に対応いただき、嬉しかったです。私たちのために、がんばってくれてる、というのがちゃんと伝わってきます。担当者が、自分の言葉でちゃんと説明してくれること、都市銀行にあたっていたときは、まったくと言っていいほど、ありませんでした。本部が、とか、保証会社が、とか、ばっかり。

ということで、地元の銀行、これからのイナカグラシの応援団です。

足利銀行
http://www.ashikagabank.co.jp/


投稿者 sunameri : 02:41 | コメント (0) | トラックバック

ハーフビルドサービス

ヨビツギ ノ イエ のプロジェクトが具体的になったのも、ハーフビルドサービスとの出会いがあったからこそ、と言っても過言ではありません。

ほんとに小さな会社ですが、志は高く、その志に惹かれて、今回、イエづくりの協力をお願いしています。

ぎりぎりの人数で、たくさんのヒトの夢をかなえるべく奔走されている社長さん、スタッフのみなさん、感謝の気持ちでいっぱいです。小さなミスなんて、ご愛嬌(笑)。

まだまだたくさんお世話になります。よろしくです。

投稿者 sunameri : 02:19 | コメント (0) | トラックバック

ハーフビルド第3弾

10/9~11の連休で那須に行ってきました。前回、ちょっぴりスタートした石膏ボードはりの続編です。

初日

あさいちでディーラーに寄って車をピックアップ。その足で、電動工具を置いてある祖父の家へ。(イエのほうは、まだ窓、ドアなどがついていないので、電動工具を置いていけず、祖父の家で保管してもらいました。)

とんぼ帰りで那須へ。途中、ランチ、ホームセンターでお買い物をして、現場へ。

現場に到着すると、いろいろ進捗が。あ、玄関がついてる~、階段もできてきてる~、と大盛り上がり。(いくつか問題も見つかったのですが・・・。)

この日は大工さんも現場で作業をされていたので、石膏ボードの施工方法などアドバイスいただいたりして、その後、作業をスタートしました。

台風の接近で、あいにくの天気。雨や風の音を聞きながら、家の中でもくもくと作業。

▽この日のお買い物
 ながぐつ、石膏ボード用のビス、墨つけ(チョーク)
 (夕食は青柳で正しい洋食ディナー、お泊りはカントリーコネクション。)

2日目

6時過ぎに起床、コーヒーをいただいて、7時過ぎには宿を出発。ペンション街をドライブしながら、建物、お庭などを見学。ペニーレインさんの前を通ったら、電気がついていたのでのぞいてみたら、開店前だったのに、「どうぞ~」と。朝食用のパンを買いました。(開店は8時からです。)

現場でパンの朝食。

そして、作業開始。

この日は会社の友達のIちゃんがお手伝いにきてくれる他、電気設備やさん、外構やさんとの打ち合わせも。電気配線、かなりややこしくて、打ち合わせしただけでぐったり。彼が外構やさんと打ち合わせしていたので、Iちゃんに手伝ってもらいながら、石膏ボード、壁のサイズにあわせて切っていく作業を進めました。

(ジンギスカンラーメンでのボリュームランチ)

午後も石膏ボードを切っていく作業。天井が屋根勾配そのままなので、壁に三角部分があり、ややこしいのです。(泣)でも、Iちゃんとおしゃべりしながら、楽しく作業。

途中、私はおトイレに行きたくなって、近所の農家におトイレを借りに。お茶をご馳走になって、おやつに焼き芋までいただいてしまいました。(恐縮)

で、Iちゃんの帰りの電車の時間まで、作業。石膏ボード、とにかくでかくて重いので、彼と私の2人だとキツイ作業もでてきます。Iちゃんは不完全燃焼~と言いながら帰っていきましたが、ほんとに助かりました。ありがとぅ。

▽この日のお買い物
 石膏ボード用ビス、釘袋、長靴用のプラ・ケース
 (日動ホテルの温泉にはいり、那須高原ビールで夕食。カントリーコネクション泊)

最終日

朝8時に水道やさんが現場に来てくれることに。あさいちで、打ち合わせ。今回の打ち合わせはこれで終了。で、11時近くまで、石膏ボードはり。私は卓上ノコを箱からだして、ベニヤ板でもって、練習。かなり怖いけど、なんとか、使えそうです。(笑顔)

ひととおりお掃除をして、現場をあとに。

祖父の家に行き、電動工具、車を預かってもらい、帰途へ。

◎ハーフビルド第3弾のまとめ
とにかく石膏ボードはり、たいへん!力持ち、大募集!(笑)

おもたいなー。

投稿者 sunameri : 02:04 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月14日

石膏ボードのつなぎめ

石膏ボードはり、けっこうややこしのが、つなぎめの部分。2×4材にはじっこがあえば、そこをビスどめすればいいのですが、はじっこが断熱材部分だったりすると、つなぎ板、をいれなきゃいけません。(つなぎめがぷかぷかしていると、塗り壁が乾いたときに、ひびがはいってしまうため。)

で、大工さんがつなぎめの作り方、教えてくれました。見本はこちら↓。

ベニヤ板をつなぎめの幅×10cmくらいに切り(丸ノコ登場!)、ビスで、石膏ボードに取り付けていきます。で、もう1枚の石膏ボードのはじっこも、このベニヤ板にビスどめする、というしくみ。ベニヤ板が"のりしろ"の役割になっているわけです。

でも、ベニヤ板を切るのには、丸ノコを使いこなせなきゃいけません。で、最終日、おニューの丸ノコを箱から出して、取説みながら、慎重にセットアップ。

で、私が初丸ノコで作った、ベニヤののりしろです。

うふふ。まぁまぁのでき、かな。次回はベニヤ板をたーくさん切って、のりしろをたくさん作らなきゃ、です。きっと、石膏ボードはりも効率があがっていくでしょう。なんだか、そんな気がしてきました。

楽観的であること、も1つの才能じゃないかな。ぷぷぷ。

投稿者 sunameri : 01:13 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月12日

電機設備やさん

ハーフビルドのしくみ上、イエはハーフビルドサービスを通して、大工さんにお願いをするのですが、電機設備や水道、ガスなどは、自分で直接業者さんとやりとりをして、支払いなどもハーフビルドサービスを通しません。(業者さんは、ハーフビルドサービスが紹介してくれます。)

100%プロの大工さんが作るイエと違って、しろうとな私たちとやりとりしなきゃいけないので、理解ある業者さん、ほんとに人間的にもすてきな方が協力してくれています。

で、ちょっとびっくりしたのが、電機設備やさん。最初の打ち合わせのときから、野菜をどっさりいただきました。有機栽培をされているそうで、彼にいただく野菜、味が濃くて、ほんとにおいしいのです。
で、おいしい!おいしい!を連発したからか(笑)、今回もねぎとなす、ピーマンをどっさり持ってきてくれました。

↑こちらは、お部屋で撮影したなすとピーマン。ネギはどろつきなので、車の中です。(笑)

ご自宅の場所も地図を描いて教えてくださって、「ワタシがいないときも連れに言っておきますから、近くに来たらよってください。そのときにある野菜をあげますから。」って!

ややこしい電機配線を笑顔で受けてもらっているだけでも恐縮なのに、おいしいお野菜までいただけるなんて、しあわせすぎです。(笑)

投稿者 sunameri : 00:16 | コメント (0) | トラックバック

悩みの庭

粘土質の庭は雨が降ると、ぐちゃぐちゃになってしまいます。木っ端などで、道を作ったりするのですが、台風の次の日は20mくらい、飛ばされているのもありました・・・。

で、今回はホームセンターでながぐつを購入。

1.車=東京から履いていった靴
2.庭=ながぐつ
3.家=スニーカー(彼は作業靴)

という体制で、家や車がどろんこになるのを防ぎます。ながぐつは中学生以来ですが、みずたまりも怖くない!で、とっても快適です。

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2004年10月11日

ディナー@台風の夜

9日の夕方から、風雨が強くなってきました。5時過ぎに現場を片付け、夕ごはんに。
彼が前から目をつけていた「青柳」さんへ。

外の嵐を忘れてしまうほど、シェフの気持ちが伝わってくるようなあたたかな"正しい洋食"をいただきました。

ミックスピザとハンバーグ、カツサンドをいただきました。やさしいデミグラスソースに笑顔です。

れすとらん青柳
http://www.tochinavi.net/shop/shop1_2.shtml?s=2960

投稿者 sunameri : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

パワーランチ(その2)

広谷地の交差点から白河方面に向かい、オルゴール美術館近く「旅人亭(ろまんてい)」というお店があります。ここは以前地元のおじちゃんから「ジンギスカンラーメンの店のラーメンはうまいぞ。」と聞いたことはあったものの、「しぼりたて牛乳のみ放題」と看板に書いてあるのが、なんだか不思議で、はいってみるのにちょっぴり躊躇していたお店でした。

今回、日帰りで、私の友人Iちゃんがお手伝いにきてくれて、さぁ、ランチということに。釜飯にする?ラーメンにする?の選択肢にIちゃんが「ラーメン!」ということで、ジンギスカンラーメンのお店に決定。

お店にはいると、先客が何組か。みんな、ジンギスカンを食べてました。

メニューを眺め、ひとしきり悩んだ後、「網焼きジンギスカン、ラーメンセット」に決定。網焼きのジンギスカンとおしんこ、ライス、そこにラーメンがつくという、まさに、パワーランチ。(¥1,100)

看板どおり、牛乳は飲み放題。ほんとにしぼりたて、成分無調整牛乳、でした。(美味)

最初にでてきたはくさいのおしんこ、生にんにくがたーっぷり!(パワーランチ度アップ)
小さなどんぶりごはん。(さすがパワーランチ!)
そして、七輪に炭がくべられて、野菜がたっぷり。そして、でてきたときに3人前かと思ったお肉は1人前。×3皿。(+パワーランチ度急上昇)
で、わいわい網焼きしていたら、ラーメン登場。ぜんぜんミニラーメンとかじゃなくて、ふつーの1人前!!!で、このラーメンがまたおいしのです。(ノックダウン)

うわーありえないーと思いつつ、ほぼ完食。作業をしてるとおなかがすくので、ふだんはおやつなしではもたないのに、この日はさすがに夕方遅くまで、おなかがいっぱいでした。(笑)

「次回はジンギスカン食べてね~。」

とおかみさんに言われて、(はい。絶対そうします。)と思いました。ラーメンをいただくときは単品にします。

ちなみに、お肉もお野菜も、とってもおいしかったです。お肉は北海道産のようです。

投稿者 sunameri : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

おいしいおそば

先月は、あちこちで、まっしろな花の咲いたそば畑をみかけました。風にそよぶ純白の花、とっても可憐で、おいしいおそばのイメージがふくらみます。(笑)

実際そばの実を育てているところもあるからか、那須はおいしいおそばやさん、たくさんあります。

いくつかお気に入りのおそばやさんがありますが、今回、また、新名所(!)を見つけました。

高林坊
http://www.pref.tochigi.jp/nasu-nsj/kouryuu/resutoran/kourinbou.html

黒磯市でやっている施設で、そばうち体験もできるそう。

店内からの景色がすごいのです。那須の山並み(この日はあいにくの天気でいまいち)とそば畑。

おそばの香りがふわ~な田舎そば。ボリュームたっぷり。あたたかいおそばも◎です。

お店のおばちゃんも親切で、お店もなごやかな雰囲気。ほっこり気分で、笑顔ランチでした。

投稿者 sunameri : 18:42 | コメント (0) | トラックバック

おちゃめな便利グッズ

石膏ボードは2×4材にねじつきのビスでとめていきます。で、作業をしているうちに「釘袋がほしい」ということになりました。で、彼がひとりでホームセンターに行って買ってきたのが、こちらの釘袋。

なんだか女の子のポシェットみたいだし、ひもで腰にしばるとふんどし(きゃっ)みたいで、私はうへぇーーーとか言っていたのですが、案外便利で重宝しました。彼としては値段で決めた!そうです。(400円くらい)

私としては、大工さんが使ってる、皮製(本格的なのは羊の皮でできているのだそうです)の釘袋とか欲しいとことです。(かっこからはいるタイプ。笑)

投稿者 sunameri : 18:32 | コメント (0) | トラックバック

大工さんのシゴト

通常、階段は自分たちで作ることになっています。が、へなちょこハーフビルダー(!)の我が家では、当初から、「階段は大工さんにお願いしよう。」と決めており、大工さんにお願いをしました。

で、今回、現場に行ったら、階段ができていました~。(嬉)

化粧板が来ておらず、まだ、仮留めの状態、ということですが、ふつうに使えます。今まで、脚立のはしごで、2階と行き来していたことを考えると、すごーくらくちん。階段サイコーっ!(笑)

ハーフビルドのいいところは、引渡し後、自分でやる部分というのも一応決まっていますが、ギブアップして、大工さんにお願いすることもできることです。(もちろん、費用はかかります。)ギブアップでなくても、階段のように、早めに作っていただくことで、2階の作業がしやすくなったり、見栄えよくできたり、と自分たちが大工さんにお願いすることのメリットを優先するのであれば、それもあり、なのです。

なにがなんでもがんばるぞ~、というのもいいのですが、ほんとにつらかったら大工さんにお願いしよう、という"頼みの綱"がある、というのは、とても心強いです。どうにもならないな~と困ってしまうことも、大工さんに相談すると、目からウロコのコツを教えてもらい、自力でクリアできることもあります。大工さんにとっては、しろうと相手に(特に我が家のような!)たいへんなことも多いと思いますが、こんなバックアップがあってこその、ハーフビルドのしくみ、と思います。

投稿者 sunameri : 18:06 | コメント (0) | トラックバック

石膏ボード事件

前回、必死に2階に持ち上げた石膏ボードですが、一部、立てかけて置いておいたら、たわんでしまいました・・・。ほんとに、根性のないヤツです。(笑)

しなしなとしなるので、力を加えれば元に戻るものの、壁にはるとき、たわみがうざい~。
2mを超えるものなど、下から、ビス止めしようとすると、上のほうから、ふわーり覆い被さってくるのです。(泣)

って、石膏ボードを責める前に、私たちの置き方が間違っていた、ということを反省しなきゃ、です。(反省)

ほんとに、発見の連続で、子供時代にかえったようです。(笑)

投稿者 sunameri : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月08日

パワーランチ

作業中、やっぱりお楽しみはランチ。体を動かすので、おなかも空きます。(笑)
パワーランチの王様は、寿々木食堂のサイコロステーキ!

寿々木食堂
http://natural.web.infoseek.co.jp/suzukisyokudou.htm

鉄板の上にはサイコロになった那須牛(涙)がたっぷり。いっしょの野菜もおいしいのです。(新鮮野菜なのかなぁ。それぞれの野菜があまーいの。)ごはんとお味噌汁、サラダがついて、1000円です。素晴らしいです。

お昼時は結構混むので、ゆっくりはできないかも。とにかく、ががーっと食べて、よっしゃー午後もがんばるじょーっていうイメージ。

土地探しをしていた頃も、鹿の湯→寿々木食堂でランチ、というのは定番コースでした。結構渋めですけど。(笑)

投稿者 sunameri : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

お楽しみのおやつ

すてきなカフェも多くて、おやつには事欠かない那須ですが、いちばんお気に入りのおやつは「ももいのアイスクリーム」です。

アイス工房 ももい

http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=865

牧場でやってるアイスクリームやさん。お店の裏には牛さんがいます。(笑)

夏休みなどは、お店の前の大きな駐車場もいっぱい、アイスクリームを食べているヒトだらけ、になります。そんな人気店なのに、お店のヒトはとっても気さくで、感じのいいお店です。

で、アイスクリームですが、定番が10種類くらいに、季節ものが2種類くらい、あります。先日は「栗」と「巨峰」でした。どちらも、ほっぺがとろけるほど、おいしかったです。
定番の中では、クリームチーズとキュウイヨーグルトがお気に入りです。(って、なんでもおいしいのですが。)

お手伝い隊にいらっしゃった方には、ご希望に応じて、3時のおやつにおつれしますよ~。(って食べ物で釣る?きゃきゃ。)


投稿者 sunameri : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月05日

石膏ボードはり

いよいよ、インパクトドライバの登場です。前回最終日に、石膏ボードはりをスタートしました。

石膏ボードとは?(社団法人日本石膏ボード工業会のサイト)
http://www.gypsumboard-a.or.jp/use1.shtml

こちらのサイト↑、施工のしかた、とか、いろいろ勉強になります。

ハーフビルドをやるにあたって、「まずはプライベート利用が中心の2階から作業する。」を基本方針としています。人目にふれることの少ない場所から始めて、リビングをやるころにはプロ級の仕上がりを目指す、という作戦です。(笑)

石膏ボードはりも、2階の寝室からスタートすることに。ですが、石膏ボード、1階に積んであるのです。まずはこれを2階に持ち上げることから。それがすごい重労働!石膏ボード1枚が、畳1帖よりももっと大きいし、重たいし、固いわりにへなへなするし、で、かなり気合いいれないと、2階に持ち上げられないのです。(そもそも私はムリで、彼とたっちゃんが交替で、1階から持ち上げる役、2階からひっぱりあげる役、でがんばってくれました。)

やっと持ち上げた石膏ボード、いよいよ、壁にはっていきます。

2X4材に打ち付けていくのですが、石膏ボードがやたらでかいので(いわゆるおばけの塗り壁状態・・・)、そうカンタンに収まるものじゃない上に、もろもろとしていて、はじっことかは、すぐにくだけてしまうのです。で、慎重に慎重にインパクトドライバでネジつきの釘をうちこんでいきます。(ちょっと大工さん気分)

結構力シゴトなので、彼とたっちゃんの2人の世界に・・・。気づけば私は見ているだけになってしまったので、ひとりで1階の断熱材はりをしてました。(いぢけてないよー。笑)
さすがにあの重さ、でかさには、私はびびってしまいます。今はふつうの壁だし、クローゼットの中にはいっちゃう部分だしで、そこそこにできればいいのだけど、吹き抜け部分の壁、とか考えると、気が遠くなります。ま、心配してもしかたないので、困ったら、大工さんに相談しながらがんばりましょう。

ということで、だんだん、イエヅクリっぽい感じもでてきました。

投稿者 sunameri : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

お庭づくり

手に入れたのは、もともと杉山だったところをけずって分譲した、という土地です。別荘地でもなく、住宅地でもなく、近くに農家はあるものの、なにもないところです。

念のため、地盤調査もしてもらいましたが、イエを建てるのには問題のない、しっかりした地盤、とのこと。(ほっ) ただ、現場に通うようになって、粘土質の地面のやっかいさに、やっと気づきました。とにかく、雨が降ると、どろんこに。靴は赤土でたいへんなことになります。(涙) 小さな畑もやりたい~と思っていましたが、腐葉土などをいれないと、植物を育てるのは難しいそう。

ということで、今は雑草がぱらぱらと生えているお庭ですが、先日、ホームセンターでパンジーの苗を買ってきて、植えてみました。作業をした彼いわく、「石がごろごろでてくるよ~。」とのこと。とにかく、パンジーの苗を植えて、ミニ・ガーデンとしました。(今度行くまでに元気でいるかしら。)

今はマンション暮らし、実家もほんとに小さな庭があっただけなので、お庭づくりも初めての体験です。業者さんもたくさんいらっしゃるようなので、いろいろお話聞きながら、できるところは自分でやる!の精神で取り組んでいこうと思っています。

投稿者 sunameri : 22:44 | コメント (1) | トラックバック

2004年10月03日

ハーフビルド第2弾のこと

9月の飛び石連休、私はお休みをとり、9/18~25の1週間、那須に行ってきました。彼は、9/21,22と東京に戻り、前半戦、後半戦の2回戦です。

初日の9/18(土)、新幹線で行き、那須塩原でレンタカーをする予定でしたが、予想以上に荷物が多くなってしまったため、急遽、東京からレンタカーをすることに。連休初日ということもあり、レンタカーやさんに電話をして、3、4件目でやっと予定の3日間を借りることのできる車が見つかりました。

荷物を載せて出発したものの、やはり渋滞にはまり、那須ICをおりたのはお昼近くでした。那須街道沿いにある「丸大ラーメン」でランチ。ここのラーメン、けっこうイケる!んです。

丸大ラーメン
http://www2a.biglobe.ne.jp/~nasu/eat/marudai/index.html

そして現場へ。外壁が半分くらい?貼られてる。なんで途中なのかな???
(後で確認したところ、一部、材料が足りなかったのと、窓やドアが入るのを待っているのとがあるそう。)

この日は、設計や施工管理などをお願いしている、ハーフビルドサービスさんから、我が家の設計をしてくれた松本さんが現場に来てくれました。松本さんが到着されて、しばらく現場を確認した後、ダイアナガーデンのカフェで打ち合わせ。

ダイアナガーデン エンジェル・キューピット美術館
http://www5.ocn.ne.jp/~queens/

現場に戻って、大工の町田さんと打ち合わせをしたり、翌日以降の作業の方法をレクチャーしてもらったり。初日はここで終了。

矢板の祖父母の家に泊まる。(夜は矢板温泉へ。)

矢板温泉
http://yaita.shokokai-tochigi.or.jp/kanko/leisure/yaonsen.html

2日目。午前中は天気が良かったので、外壁材の塗装。庭に積んである木材の梱包をほどき、一気にキシラデコールを塗り、また、重ねていく作業。2人とも、あっという間に汗びっしょり。ひととおり作業が終わった頃、雲行きがあやしくなり、雨が。(間に合った~)と充実感。
その後は断熱材はり。2階からスタートするが、天井の施工に悪戦苦闘。ホームセンターに行き、大きな脚立を買って来ました。(7,000円くらい) 高い買物となったけれど、作業効率はぐんとアップ。ごきげんに。断熱材ポリカットで体中チクチクしていたので、現場から、黒磯の温泉へ直行。

皆幸の湯
http://www.mina-kaikou.jp/onnsenn.HTM

さっぱりした後、車を見に、ディーラーへ。予想以上に気前よく?値引きしてくれたので、彼は新車を買うことを即決。(えー、まじ?)

3日目。9/20(月)。天気が良かったので、塗装が終わっていない状態で外壁に貼られてしまった外壁材の塗装。午前中は彼と2人で。お昼過ぎに彼は東京へ。私は居残りで、塗装の続き。大工さんと電話でお話したら、「屋根にものぼっちゃって平気ですよ~。」と言われたので、2階の屋根にのぼり、どきどきしながら、塗装作業。ちょっと暑いけど、いい天気。疲れると、屋根の上から、空をあおいだり、遠くの山を眺めたり。鳥たちのさえずりが聞こえたりして、いい気分。
夕方、断熱材はりもがんばる。ひとりだと、なんだか効率があがるような気がする。(笑)

この日は4時頃にあがり、矢板の祖父母の家へ。夕ごはんを作り、祖父と食事。(祖母は近くの介護施設にいます。)祖父は8時頃には寝てしまうので、私も9時頃には消灯。不思議と眠れてしまう・・・。

4日目。6時起床、朝食を作り、祖父と一緒に食べ、洗濯、祖父の昼食の準備をして、出発。
この日も外壁の塗装。1日がかりで、すべて完了!(やったー。)

5日目。大工の町田さんも現場に。彼はひとりで外壁材を貼ってる。(すごーい) 私は断熱材貼り。2階の天井の高いところ以外は終わらせちゃおうとはりきり。3時のお茶の時間に、町田さんとおしゃべり。彼は那須に来て10年だそう。暮らしやすいよ~と笑顔で言われ、嬉しくなったり。

6日目。9/23日(水)。彼が東京からやって来た。朝、那須塩原の駅にピックアップにいったら、野々村真とテレビクルーのひとびともいた。朝早くから、お疲れさまです。
2人で天井部分の断熱材はり。町田さんが足場を作ってくれたので、高いところもなんとか届くように。それでも不安定な場所での作業は緊張するのか疲れやすいのです。

気分転換に、お昼は白河に足をのばすことに。お目当ては白河ラーメン。

あずま
http://www.rakuiti.com/men/azuma/index.htm

大きなカインズホームがあったので、寄り道して、ほうき、ちりとり、靴マット、スコップ、ビオラの苗、などなどを購入。なんにもない庭に、小さな花壇を作ることに。

この日から、カントリーコネクションに宿泊。矢板までの往復がないのは、らくちん。

7日目。ガスやさん、水道やさん、大工さんとで打ち合わせ。お風呂の施工など。午後は銀行へローンの手続きに行ったり、私の両親が見学に来たり。その合間に、断熱材はりを少し。結構、打ち合わせなどにも時間をとられる。

8日目。9/25日(土)、最終日。たっちゃんが手伝いにきてくれた。断熱材はり、すごく怖い、天井部分を手伝ってもらったり、1階に積んである石膏ボードを2階に上げたり、来るなり、大活躍!
ランチでひといき。

ラクタ
http://www2a.biglobe.ne.jp/~nasu/eat/rakuta/index.html

午後からはいよいよ石膏ボードはり。彼とたっちゃんのコンビでがんばっているので、私は1階の断熱材はり。随分はかどりました。午後からはざんざん降りの雨に。4時前には解散。たっちゃんは鹿の湯温泉へ、私たちは矢板の祖父母の家に車を返しに。

東北本線~新幹線に乗り継ぎ、自宅へ。1週間ぶりの我が家に到着したのは、9時過ぎでした。
1週間、よーく働きました。でも、会社のシゴトと違って、自分の努力が目に見えること、とっても気持ちがいいのです。疲れたら、休んで、空や緑を見たり。原始的な幸せ感につつまれた1週間でした。

また那須に行くのが楽しみでしかたありません!

投稿者 sunameri : 22:37 | コメント (2) | トラックバック

断熱材

外壁の塗装は天気がいい日のほうが作業の効率もいいので、平行して、断熱材の作業をスタート。最初は大工の町田さんにレクチャーいただき、タッカーもお借りして、作業スタート。

断熱材はグラスウールのポリカットを使用。新素材なども検討しましたが、施工が容易で、コスト的にも適当、なのだそうです。

ポリカット(マグ社のサイト)
http://www.mag.co.jp/

タッカー
http://www.rakuten.co.jp/nonaka/436174/437228/
*タッカー本体は大工さんより借用。ホームセンターで6,000円くらいで売ってました。針はホームセンターで1箱100円くらい。(足の長さ13mmのもの)。5箱くらい使ったと思います。

上記のように、2X4材の間にポリカットをうめて、タッカーでとめていきます。長さの短い部分や細い部分はポリカットをカッターで切って使います。このポリカット、袋を切るととたんにチクチクするように。軍手、マスク、天井の作業の際はゴーグルが必要です。(私は顔がチクチクしたので、タオルでほっかむりして作業してました。恥)

家の外側になる部分にだけポリカットをはっていくのですが、我が家は2階の天井が高く、悪戦苦闘。高い脚立を買ってきたりしてがんばっていたのですが、様子をみかねた大工さんが足場を作ってくれました。足場については、別途お話します。

9/18~の1週間のうち、作業の半分くらいは断熱材はり、だったように思います。あと、1日くらいで終わりそうな状況です。(1人でずっとやったら、3~5日くらい、の作業量、という感じかな。)

作業自体は単調なのだけど、あのチクチクだけは不快です。手頃な新素材がでてくるといいなぁ、と思います。

投稿者 sunameri : 21:07 | コメント (2) | トラックバック

電車・バスの時刻表

お手伝い隊(含:予備軍)のみなさんへ。(笑)

電車、バスの時刻表についてのお問い合わせをいただきましたので、まとめてみます。
(別途、オテツダイボシューのページに時刻表など掲載するつもりですが、いつになるか・・・。)

ご参考までに、東京-那須塩原間の乗車券は2,520円、新幹線特急券は+3,230円です。(片道)往復新幹線だと1万円を超えてしまうので、私は、行きは、フェアウェイ号を使ったり、ふつう電車でとことこ行ったりすることが多いです。

おすすめ:

快速フェアウェイ号(乗車券の他、特急券500円が必要です。)
*10月11日までの土曜・休日運転 << 注意!

行き
新宿:06:24発(7番線)
池袋:06:31発(3番線)
赤羽:06:44発
大宮:07:06発
 ~
那須塩原:08:55着
(バス)
那須塩原駅西口:09:10発 ~ 広谷地(ひろやじ):09:36着

帰り
那須塩原:17:25発
 ~
(上野行き)
大宮:19:07着
赤羽:19:21着
上野:19:31着
(新宿行き)
赤羽:19:24着
池袋:19:37着
新宿:19:45着

新幹線:
行き(1)
やまびこ 153号
東京:07:44発(22番線)
上野:07:50発 (20番線)
大宮 :08:10発

那須塩原:09:01 着
(バス)
那須塩原駅西口:09:10発 ~ 広谷地(ひろやじ):09:36着

行き(2)
やまびこ 155号
東京:08:44発(22番線)
上野:08:50発 (20番線)
大宮 :09:10発

那須塩原:10:03 着
(バス)
那須塩原駅西口:10:20発 ~ 広谷地(ひろやじ):10:49着

帰り
なすの 252号
那須塩原:17:44 発

大宮:18:30着
上野:18:50着
東京:18:56着
*那須塩原発:16:44やまびこ 162号/17:44発なすの252号/18:12発なすの254号/18:42発やまびこ208号

連絡をいただければ、バス停までは必ず車で送迎しますし、タイミングがあえば、那須塩原駅まで送迎できます。お手伝いにきていただける際は、事前にsunameriまでご連絡ください。


投稿者 sunameri : 18:30 | コメント (0) | トラックバック

外壁の塗装

外壁はレッドシダー材にしました。経年変化が美しいと言われています。雨などにも耐性のある木材ということですが、防虫防腐などのために、透明無色の塗料を塗りました。

キシラデコール
http://www.jechem.co.jp/xyladecor/hogo/main_siraki.html

なるべく外壁にはる前、木材の状況で作業をしたかったのですが、一部は、外壁に貼られてからの塗装となりました。(私は2階の屋根の上にのぼり、ぴくぴくしながら、塗装作業しました。泣)
天気がよければ、木材をうわっとひろげて、ががーっと塗って、重ねておけばOK。工程をみながら、早めに作業してしまうのが好ましいです。

投稿者 sunameri : 17:39 | コメント (1) | トラックバック

住宅ローン

今、住んでいるマンションのローンを組んだときは、マンションの販売業者がぜんぶお膳立てしてくれていたので、書類の記入だの、所得証明だの、必要な手続きをするだけでした。今回も同様に考えいたのですが、すんなりいかず、どころか、かなり苦労しました。

もともと、住所は那須に移すつもりでしたが、しばらくは東京との2重生活になるかも?ということで、当初はある都市銀行のセカンドハウスローンで手続きを進めていました。が、いろんな書類を出したものの、あーでもない、こーでもない、と時間ばかりたってしまうので、セカンドハウスローンだからややこしいのだろうと、途中から、住民票も現地に移すことを前提に、住宅ローンに切り替え。改めて手続きしたものの、結局、手続きをスタートしてから半年経っても目処がたたず、あきらめました。

返済能力云々以前に、投機ではない、ということを証明しなければならない、とかいう銀行側の説明にはうんざりしました。バブルの時代じゃあるまいし、ふつうのサラリーマンが不動産投機なんて・・・、と思ったのですが、そうでもないのでしょうか。そんな理由で住宅ローンがだせない、ということであれば、すぐに回答できたでしょうに。結局、担当者も私も、手間と時間だけかっただけで、なんにも残りませんでした。都市銀行の住宅ローンの窓口にはひととおりあたりましたが、その対応はどこもお粗末なものでした。昨今の統廃合の連続で、行員のモチベーションがさがっていたり、知識が十分でない行員が窓口になったり、ということが増えている、という話を聞き、がっかりしました。

とにかく、複数の銀行をあたって、最終的には那須の地元の銀行に住宅ローンの申し込みをし、申し込みから10日ほどで審査OKの連絡をいただきました。つなぎ融資なし、という銀行が多かったなか、ローンの申し込みから約1ヵ月後には、融資の実行もされました。

いったい、都市銀行とやりとりした半年間はなんだったのか、という思いはぬぐえませんが、おかげで、親身に(かつ柔軟に)対応してくれる担当者と出会えたので、まぁ、結果オーライ、というところでしょうか。

イナカグラシを始めるのに、お金まわりのこと、けっこうたいへんなんだな、と実感しました。東京でサラリーマンをやっているのとは、ちょっぴり状況が違うようです。

投稿者 sunameri : 17:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月02日

イエのスナップ

先週(9月25日頃)時点のイエのスナップです。まだ、窓が揃わないので、外壁が貼りおわっていません。


投稿者 sunameri : 17:44 | コメント (0) | トラックバック