2007年06月16日

薪づくり

薪が欲しい、薪が欲しい、とあちこちで言っていたおかげで、たくさんの薪の元を譲っていただきました。本当に有り難いことなのだけど、薪にするのがひと仕事。天気のいい日は夕方1~2時間、庭に積んである薪の元をチェーンソーで玉切り、玉切り。

チェーンソー、目立てがなかなかうまくできず、目立機を購入しました。しばらくはこの目立機を使いこなすのに四苦八苦だったのだけど、ようやく、目立て後、「わー気持ちよく切れる!」を実感できるようになりました。

こちら↓が目立機なるもの。イタリー製♪

オレゴン目立機 イタリー製!

この目立機をチェーンソーのチェーンにセットして、チェーンソーの刃をやすりがけします。

チェーンソーにセット 目立て

チェーンソー、木を切ることよりも目立てのほうがぜんぜん難しいのでした。チェーンソーの目立て、やすりをかける角度が重要で、うまくできないとかえって切れなくなっちゃうのです。

切っている木にもよるけれど、10分~15分おきくらいに目立てをします。目立機のおかげで、目立てをすればすっきり切れるようになりました。(適当にやってたときは、目立てをしても、切れるようになるときと、あまり切れないときがあったのでした・・・。)

今日も夕方1時間半ほど作業。手前の小山が今日の成果。

玉切り

だいぶ効率があがってきました!ひとえに目立機のおかげ。

特技は?と聞かれたら、

「チェーンソーの目立てです!」

って答えたいなぁ。(笑)

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buku buku diary にアップしていた薪ネタをピックアップしました。薪作り、ずいぶんがんばってるなぁ。(笑)

薪置き場3号機完成!(2006/9/16)

加速・・・(2006/9/30)

薪の調達(2006/10/11)

着々(2006/10/15)

ダイエット部・・・(2006/11/28)

部活動(2006/12/13)

ジェイソン・デビュー(2006/12/16)

チェーンソー習得(2007/1/13)

脱・へなちょこ(2007/2/27)

きっといつか(2007/4/3)

肉労(2007/4/22)

ゴールデンな日(2007/5/4)

太郎くんの紹介!(2007/5/16)

投稿者 sunameri : 22:43

2006年07月29日

ブルーベリー

庭のブルーベリー、こんなに収穫できました♪

ざっと水洗いして、ジャムを作りました。酸味のすがすがしい、風味たっぷりのジャムに大満足。(笑顔)

<自家製ブルーベリーのジャム>

材料:
ブルーベリー:300g
さとう:200g
白ワイン:大さじ1

作り方:
1.ざっと水洗いして、よく水気をきったブルーベリーを鍋にいれ、さとうをまぶし、30分ほど置きます。(ブルーベリーから水分がでてきます。)
2.白ワインを加え、中火にかけます。ふきこぼれないように、火加減を調整しながら、とろみがでるまで煮ます。(15分程度)
3.保存瓶は熱湯消毒して、しっかり水気を切り、まだあたたかいジャムを満杯にいれて、きっちりふたをして、できあがりです。

今日はヨーグルトにのせていただいたのだけど、クリームチーズと一緒にパンののせるのも大好き。次の収穫が楽しみです!

投稿者 sunameri : 22:06

2006年07月13日

雨上がり

雨上がりのカモミールはいいにおいがします。

枕木にはきのこが。(笑)

玄関ポーチ前のはっぱはぐんぐん大きくなって、傘みたい。

なんてことないけど、楽しいこと、いっぱいです。

投稿者 sunameri : 22:05

かぼちゃ

生ゴミの中から芽をだしたかぼちゃ。なんだかとっても元気です。

どんどん花が咲き始めました!あ、今ふと思ったのだけど、1つの苗に花は1つ、とかルールがあるのかなぁ。でかくておいしいかぼちゃのために、セレクション、必要だったりするのかなぁ。

直売所でもかぼちゃがならびはじめました。こちらのかぼちゃ、とっても味が濃くて、おいしいの。自家製かぼちゃ、すごーく楽しみです。

投稿者 sunameri : 22:04

3色豆ミックス

久しぶりに畑レポートです。

3色豆ミックスはジャックと豆の木ばりに、ぐんぐんと育っています。で、いんげんのような豆が育ってきたのですが、その色にびっくり。

まんなかへんに見える黒いの、成果物(青果物?)です。3色豆ミックスの意味、3種類の豆と思っていたのですが、色が3つの様子。ふつうの緑のもあるのだけど、もう一色っていったい・・・。(謎)

病気でも、焦げたわけでもないのだけど、いまいち食べたいという気持ちが勢いづきません。

やっぱり見た目って大事だね。きゃ。

投稿者 sunameri : 22:03

2006年07月11日

手作りせっけん

この話題、以前にもちょっぴり触れたのだけど、データが消えちゃった(消しちゃった!)ので、改めて。

数年前から手作りせっけんを使っています。髪を洗うとき、シャンプーもリンスもなし、せっけんだけ。もちろん、洗顔も、体を洗うのもこのせっけん1つです。

おかげで、お風呂にたくさんのボトルがならぶことはありません。ドラッグストアにいっても、誘惑されたりしないのです。これはねぇ、とても気持ちがいいです。

せっけんの横に置いてあるブラシは爪洗い用。畑や庭いじりをすると、爪はどろんこで真っ黒、自分でもびっくりしちゃうことがあります。よくいく雑貨やさんでみかけて、即買い。いろんな動物があったのだけど、海獣つながりということでアザラシに。(笑)

そして、化粧水も手作りです。精製水、グリセリン、アロマエッセンス(私はラベンダーオイルを使います)をまぜるだけ。材料代も安いので、ぱしゃぱしゃつけます。お出かけ用のスプレーもいつもポーチにはいってます。

東京みたいに手軽にいろんなものが買うの、那須ではちょっぴり面倒です。身近な材料で日常のものを手作りできるってすごく便利。

日常に使うもの、その材料がきちんとわかっているってとっても安心だし、もろもろの包装ゴミがでないのもうれしいです。

今、当たり前に買ってるものも、少しずつ、手作りにシフトしていきたいなぁ、と思ってます。

投稿者 sunameri : 22:02

2006年07月03日

畑の進捗

相変わらず放置プレイの畑ですが、野菜たち、自力でしっかり育っています。自然の力、すごいなぁ。

苗で買ってきて、その後、ほとんど成長しなくて、すっかりあきらめていた枝豆、しっかり実がなってます。どんどん背がのびて、ぜんぜん実がならなかった去年よりはいいかも。(それでも、枝豆パーティができるほどは収穫見込めず。笑)

豆から育てている3色豆ミックスは、ぐんぐんと成長、しろと紫の花が咲いてます。今日、じっくり観察してみたら、白い花のほうに、いんげんの赤ちゃんが!(かーわいー)成長が楽しみです。

私が収穫しようと思うより前に虫たちに味見されてしまったサラダミックスは収穫しないまま、お花畑状態。これは種が収穫できるかも?(笑)

左はさといも。右はなんだろう?豆をまいて、いくつか芽のでない野菜があるので、それかもしれないし、雑草かもしれないし。しばらく様子をみるつもり。葉っぱの感じはなんだかかわいらしいので、かわいい野菜が実ったらうれしいなぁ。

こちらは今朝彼が収穫しただいこん。東京に持って帰るのかと思ったら、「ただ掘ってみたかっただけ。」だって。1本はぬかづけに、のこりはどうやっていただこうかなぁ。このだいこん、すごく火の通りがはやいので、お料理するのがらくちんなのが気に入ってます。

裏の農家のとうもろこしは大きく成長してるのに、うちのとうもろこし、結局芽がでませんでした・・・。たぶん、カラスに食べられちゃったんだなぁ。ま、裏のおばあちゃんがゆでたてとうもろこし、また、おすそ分けしてくれるのを楽しみにしてよっと。(笑)

投稿者 sunameri : 21:58

2006年06月19日

初収穫

じゃがいもとだいこんをはじめて収穫しました。

いずれも小ぶりですが、おいしいです。(笑顔)

じゃがいももだいこんも、葉っぱが虫にどんどん食べられているので、売ってるのみたいには大きくなりそうにありません。でもまぁ、うちで食べるには十分です。結局、種をまいただけで、ほっといただけ。野菜たちの生命力に脱帽

投稿者 sunameri : 21:55

2006年03月26日

コンポスト

ゴミは自分でクリーンセンターにもっていくので、一番の問題は生ゴミ。今までは、しっかり水をきってから、畑のすみっこに、じゅんぐりに埋めていました。コンポスト、随分前から導入しようと思いながら、ホームセンターのプラ製のものは、見た目があんまりだし、生ゴミ処理機みたいなのを買うのもどうかと思って、いたところ、

無農薬で庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック」で紹介されているコンポストに目がとまりました。見た目もナチュラルで感じがいいし、運用もシンプルなのが気に入り、自作することに。

設計図を描いて、ホームセンターで材料を調達。

1×8材(¥168)を十数本と、角材を数本(¥150前後)蝶番、全部で3,000円弱くらいかな。

久々に電動工具をひっぱりだして、デッキで作業。

彼と2人で半日がかりの作業。無事に、コンポスト1号が完成です。

あとは防腐用の塗装をして、畑の横に設置するだけ。コンポストは3つ必要なので、近々、2号、3号を作る予定です。

今年の秋頃には自家製の有機肥料ができるはず。楽しみです♪

投稿者 sunameri : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月17日

洗剤

那須町は下水道が完備されていないので、おうちごとに、浄化槽を設置します。(町の基準にあっていれば、浄化槽設置費用の一部が補助金として支給されます。)

我が家の排水はおトイレの水だけじゃなくて、お風呂も、洗濯も、キッチンも、すべてこの浄化槽に流れていく仕組みです。

一番最初に浄化槽やさんに言われたのが、「トイレの洗剤、○○(→商品名)などを使うと浄化槽のバクテリアが死んじゃうので、気をつけてね。」でした。

前から合成洗剤の怖さ、本などを読んで、気にしていたのだけど、自分で使う石鹸を手作りしたり、洗濯石鹸を合成洗剤じゃないものにしたり、くらいで、お風呂やおトイレの洗剤までは、スーパーなどで普通に売っているものを使っていました。おトイレ用の洗剤の○○がNGだとすると、お風呂用だって、バクテリアは嫌がるかもしれない・・・と、できる限り、洗剤に切り替えるようにしました。

東京にいるときは、自然食品店などで、自然素材の洗剤なども買えたのですが、このあたりのスーパーなどでは見かけず。大地宅配で注文したり、直接、ネットで注文したりしています。合成洗剤が何種類もおいてあるのに、こういう商品が1つも並んでないの、ちょっとバランスが悪いかな、と思ったり。ほとんどのおうちで浄化槽を使ってるはずなのに、みんなはどうしてるのかな、と思ったり。

東京にいるときは、私だけ洗剤変えてもなぁ、という気持ちもあったのだけど、こちらでは、自分ちの浄化槽のバクテリアのため、ということで、洗剤を選ぶことにも合理的な理由づけができて、なんだかうれしいです。って、結局地下水で、みんなつながっているわけで、我が家はOK!みたいな考え方、ほんとは違ってると思うのだけど。

生活用品1つとっても、いろいろと考えさせられます。

投稿者 sunameri : 18:06 | コメント (0) | トラックバック

ホワイトガーデンプロジェクト

まだものすごく寒い頃、あたたかな春を夢見て、たくさんの球根を買い込んで、庭の一部の土を入れ替え、花壇を作りました。我が家よりも標高の高いお友達のおうちで、チューリップの芽が出始めたのに、我が家はその気配すらなく・・・。すごい数の球根を植えたのに、1個も芽がでなかったら凹むなぁ、と悲しみを胸に秘め、なにげないふりして日々過ごしていたら(笑)、

やったーーーー!芽がでてきたーーー!!!

タイトルの通り、白いチューリップやなんやらかんやら(忘れちゃった・・・)を何種類も植えてあります。予定では、4月から5月頃まで順繰りにいろんな花が咲くことになってます♪

ウッドデッキに向かうアプローチの横っちょです。気がついたお客さまは大袈裟に感動してください。(笑)

投稿者 sunameri : 17:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月03日

那須のネット環境

このところ、電話の様子がおかしくて、たまに、ギャギャギャと猫がいぢめられてるみたいな音を出すように。夜とか、結構恐くって。

そして今日、DSUが昇天されました・・・。

DSUって???と思う方も多いと思いますが、我が家はISDNの契約をしているのですが、いずれADSLが使えるようになるはず♪と、ヤフオクで安いTAを購入。が、古いタイプのものだったということもあり、DSUが別途必要だったのでした。慌ててヤフオクでDSUを購入。ISDN回線→DSU→TA→電話とPCという状態になっていました。

ということで、DSUが働けなくなってしまうと、電話が使えない状況に。実は(元)会社の先輩がTAを譲ってくれるという話もあったのだけど、それを待っていられなくなってしまいました。

この辺の量販店でDSUが買えるとは思えないので、いつもネットカフェとして使わせていただいているPCコンビ二さんに電話したところ、中古も含めていくつか商品があるとのこと。もう事務所を閉める時間だったのですが、飛び込みさせてもらいました。

で、結論としては、YAMAHAのISDNルーターを購入してきました。¥9,030なり。ま、いいところかなと。おかげさまで、電話も使えるようになったし、ネット環境もちょっぴりグレードアップしました♪

今日の収穫は、我が家はADSLを使えるようになることはない!ということがわかったこと。光はともかく、近々ADSLは使えるようになりますように!と淡い期待をいただいていたのですが、NTTさん、既にADSLの新規投資はストップしているそう。確かに、光がきちゃえば、ADSLの設備は必要なくなっちゃうわけで、当然といえば当然。でもさ、それならそうと、教えてよーーーー。(もてあそばれた感。笑)

我が家に光がくるのにも、2、3年、や、4、5年はかかりそうです。ふぅぅ。

ということで、自宅のネット環境はあと数年フレッツISDNということがわかりました。ショックといえばショックだけど、事実が把握できれば、対応も考えられるもの。NTTも、こういう情報、ちゃんと出してほしいよなぁ。那須でウェブ関係のシゴトをしていくには、なにか方策を考えなきゃ、ということ。実は密かに妄想を膨らませているプランあり♪まじめに実現すること、考えてみよっと。ムフ。

雨降って地固まる、ということにしましょう。ないものねだりせず、前進あるのみーーー。(笑)

投稿者 sunameri : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月23日

春のにおい

明日のシゴトがキャンセルになって、準備ディだった今日も午前中にお客さんがあっただけで、のーんびり。イエ中の窓をあけて、春のにおいのする風をいれました。そうそう、こんな気持ちになるのがうれしくって、那須への暮らしを決めたんだっけ。

ここ2、3日くらいから、スーパーにも春の山菜がならぶようになりました。ふと思い立って、去年、自分で挿した「たらの木」をチェック。

な、なんか、生きてる気配がない・・・。

イエの前の土地には何本かたらの木があります。一応、それらをチェックしにいくと、

あきらかに芽吹いています。今年はここからたらの芽をいただこうっと。(笑)

この間、直売所できれいなねこやなぎの枝を買ってきて、部屋に飾っているのだけど、同じのが、イエのすぐ脇に生えてました。あかっぽいねこやなぎ。とてもかわいいです。

確実に春が近くまでやってきてます。ほのぼのとうれしい。

投稿者 sunameri : 12:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月15日

薪の調達

今年の冬、薪ストーブを堪能していますが、薪の調達はちょっぴりたいへん。我が家の調達先はこんな感じ。

1.友人からいただく
友人宅の庭に積んである間伐材をいただいてます。チェーンソーを持って行って、45cmに切りながら車に積んでいたのですが、先日、薪をいただきにいったら、ぜーんぶ適当な長さに切ってありました!お友達に感謝♪♪♪

2.木の木(きのこ)
近所の激安八百屋さん。ここの薪は1束¥380。ちょっと太めなのだけど、火持ちがよくて、寒い日などには大活躍。10束ぐらいずつ購入するのですが、イエに着いて、車から薪置き場に運ぶのにもひと苦労。(笑)

3.友愛の森 直売所
ここの薪は1束¥300。ホームセンターなどでは数百円するので、ほぼ半額。すごく量も多くて、お得感No.1です。太いシリーズと細いシリーズがあったりするのもうれしいです。ただ、いつも売ってるわけじゃないので、たまに「きゃー薪がないー」と焦ることも。

4.オリバートレード
こちらもいつもあるわけではないのだけど、樫の端材を薪ストーブ用に販売することがあります。バケツに1杯で¥480。お店の方とすっかり仲良しになってしまい、「山盛りでいただいていきまーす♪」と、ほんと、欲張りばぁさんのように、山盛りにいただいていきます。この薪は、燃えるととてもいいにおいがします。

今年の冬、結局どのくらい薪を買ったかなぁ。お店のヒトには「灯油のほうが安いでしょう」と言われつつ・・・(笑)。

昨日、今日とあたたかで、ストーブたかないですむの、らくちんだなーとは思うのですが、やっぱり薪ストーブのあたたかさは格別。便利さとか、経済性とかでは図りきれない価値があること、那須に越してきていろんな場面で実感してます。

投稿者 sunameri : 21:07 | コメント (1) | トラックバック

優秀な成績

今日、先月の電気料金のお知らせが届きました。むふふ、優秀な成績♪MAXだった12月から40%削減。むふふ、やればできるじゃーん@満面の笑み。

うちは井戸なので、水道代は0円、ガス代はお風呂とお料理用なので節約するにも限界があるので、電気が適正レベルになれば、生活費、かなり安定します。あ、あとはガソリン代かぁ。これはかなり大きいです。外出時はなるべく用事をまとめるようにしてるけど、車がちょっとでかいかなぁ。

あとあと、来年は冬の薪をなんとか自分で調達して、薪代、減らしたいです。

現金支出が減れば、現金収入が減っても、暮らし自体、同じ満足度を維持できます。たくさんお金が動かなくても豊かな暮らしを追求していきます!

投稿者 sunameri : 20:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月14日

電気代にびっくり

先月は電気代の請求にびっくりしました。東京にいたころ、エアコンをがんがん使っていた暑い頃と同じくらい!電気代、東京の頃の半額くらいで推移していたので、かなりショックでした。

暖房は薪ストーブがメインなのですが、補助暖房として、寝室にオイルヒーターをいれました。朝晩、2時間ずつ、タイマーで使っています。電気代がかかる、とは聞いていたのだけど、寒さにはかないません。オイルヒーターの快適さを知り、お客さんも寒くては申し訳ないと、お客さん用にオイルヒーターをもう1台。ほりごたつも完成して、ここでも電気を使うように。

ヒーターを使う場所が東側に集中していることもあって、お客さんが来てるときなど、何度かブレーカーが落ちました・・・。1500W × 3台、フルに使ってるわけではないけれど、電気代、高くなるの、当然です。

我が家は南側の窓が大きいので、陽があたってる日は、冬でも日中は暖房がいらないほど、日がおちるまで部屋も明るいので、電気、そんなにかからないと思っていたのだけど、寒い時期、快適に過ごすにはしかたがないのかなぁ。

1月からは電気の使い方を気をつけるようにしています。そうそう、洗濯乾燥機、なるべく乾燥機は使わないで、ストーブたいてるときは部屋干しするように、とか。(洗濯物、すごーくよく乾くのです♪)

将来的には、太陽発電とか、風力発電とか、自然エネルギーを使って、電気やガスの使用量、なるべく減らしたいと思ってます。おばあちゃんになって、現金収入なくなっても、心配ないようにね。(笑)
年金もどうなるかわからないので、自立型のライフスタイル、しっかり確立しておきたいなぁ、と。

投稿者 sunameri : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月01日

那須のお正月

あけましておめでとうございます。

那須のイエでの初めてのお正月を迎えました。電設やさんからいただいたお餅を焼いて、お雑煮に。初詣では知り合いにばったり会ったりと、ほのぼのな元旦となりました。

すこーんとぬけるような青空、日差しもあたたかく、うららかな陽気の1日でした。

今年もいい1年となりますように!

投稿者 sunameri : 20:57 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月18日

寒い夜には・・・

シゴトなどで帰りが遅くなると、「イエでお風呂をいれるの面倒だなー。じゃ、いっとく?」と、日帰り入浴コースになることが多いです。ま、自分へのご褒美ということで。(笑)

最近のヒットは2つ。

ウェルネスの森 那須
http://www.hotespa.net/hotels/nasu/spa/

たぶん、イエから一番近いお風呂。天然温泉ではないのですが、施設もキレイで、露天のハーブ湯がかなりツボです。この間行ったときは「ラベンダー」で、でっかい袋にたっぷりラベンダーがはいっていて、すごーくいい香り、リラックスできました。
タオルつきで800円です。

お菓子の城温泉 那須山
http://www.okashinoshiro.co.jp/onsen/

地元でも評判の温泉で、行きたいと思いつつ、観光客の多い時期はいつも混んでいて、なかなか果たせず。今日、やっと行ってきました!雪の中!(笑)
ここは源泉かけながし、お肌がつるんとなる、いいお湯です。木枠の湯船も大きくて、気持ちいいです。露天風呂がまた◎。すこーんと広いお庭、今日は雪景色でした。かなり贅沢気分。ミストサウナも強力です。足裏マッサージもなかなかでした。
土日祭日も17:00以降は800円。火曜日はレディースデイで650円だそう。火曜日は那須山だな。(笑)

湯本のほうはもう雪が積もっているようなので、近隣の温泉を楽しむことが多くなりそうです。

投稿者 sunameri : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月06日

ゆたかさ

10日ほど、大工さんにはいっていただくことになりました。寒い中での作業、感謝の気持ちでいっぱいです。

夕方から雪が降り出した土曜日、辺りが真っ暗になった頃、大工さんが我が家に。材料を置きに来ました~、とのこと。

で、お土産に、と鱒の燻製をいただきました♪

さっそく1匹をいただいたのですが、うっとりするくらい美味。ご自身で釣ったお魚をきれいに処理して、こんなにおいしい燻製にしちゃうの。街でお金をだしていただくご馳走とはちょっぴりちがうゆたかさの味。

もう1匹はキッチンにつりさげてます。ほんとにキレイで、みてるだけでもシアワセな気分です。

投稿者 sunameri : 01:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月21日

ひさびさの更新となってしまいました・・・。(汗)ネタはいろいろあるものの、イエのネット環境がキビシイため、さくさく更新♪といかないのがつらいところです。でもでも、がんばりまっす。

さて、畑の話です。

夏、とうもろこしと枝豆、いまいちの出来で、畑、ちょっぴりやる気を失ってしまいました。(笑)

で、今はキッチンハーブをちょこちょこと植えています。グリーンリーフ、ルッコラ、クレソン、パセリ、など。ルッコラは紅葉してしまいました。(爆)

先日、なにか青いものを♪と、手をのばした先に・・・ガーン、黒い毛虫さん。さ、さわってないよね?ね?ね?と自分に問いただしながら、スコップをもってきて、毛虫さんをよそのほうにポイっ。すっかり傷心で、その日は青ものはなしで。案外、やわな自分にびっくり。(笑)

コンポストを設置予定なのですが、今のところ、畑のはじっこに、生ゴミ、埋めています。で、1m x 2mくらいの中で、ぐるぐる回しているのだけど、案外、分解されている様子。これは畑の栄養になってるのかなぁ。(謎)

畑作りは土作りから、ということで、今は、ストーブの灰をまいて、畑を耕したりしています。鶏糞とかすきこんだりするといいみたいなのですが、有機農法の本とか読んでいると、肥料はあげないほうがおいしい野菜ができる、とか書いてあったりもして、どんなもんかなぁ、と。今、私に必要なのは、家庭菜園のバイブル。いろんな本とか雑誌とか読んではみるものの、情報が多過ぎで、いまいち消化しきれていません。

作ってみたいなぁ、と思っているのは、たまねぎやじゃがいもです。土から掘り出すの、なんだか考えただけでわくわくするなぁ。(妄想爆走中)

投稿者 sunameri : 22:24 | コメント (7) | トラックバック

2005年09月25日

草取り

今週末、ガーデニング雑誌の取材を受けることになりました。が、我が家の庭、草がぼーぼーです。

「えと、まだ引っ越したばかりで、庭ヅクリもこれからなんです。今、庭は草ぼーぼーです。」

「今回はグリーンの楽しみかた、ということで取材しますので、お庭はそのままで平気です。」

という会話をしたのだけど、ほんとにいいのかなぁ。雑草が秋風に揺れてるんだけど。

地元の業者さんとかに相談すると「除草剤まいちゃいな。」といわれるのだけど、我が家は井戸を使ってることもあって、かなり抵抗有り。というか、私自身は、雑草、あんまり気にならないのだけど。(笑)

でも、来るひと、来るひと、みんなが雑草のことばかり言うので、アプローチのへりだけ、雑草を抜いてみました。朝、さわやかな気分で30分ほどやったら、雑草の山ができて、すごい達成感♪最初は右手だけでぬいていたのだけど、両手を使ったほうが効率がいい、ということに気づいて、夢中になって激しく草取り。(爆)

たしかに、アプローチのまわりがすっきりして、いい気分です。

地元の方によると、「これはタチが悪い。」とか言われるのと、そうでもないのがあるみたいなのだけど、見た目重視で、自分が、(コレはかわいい♪)と思うのは残してあります。子供の頃にあそんだ"あかまんま"とか、抜けないの。これが、あとあとどうなるのかは不明。怖くもあり、楽しみでもあり。きゃきゃ。

庭造り、外構やさんにお願いした部分でやっぱり思い通りにいかない部分もあったので(プロの意見として納得したものも含めて)、これからは少しずつ自分でやりたいようにやっていきたいなぁ、と思っています。できれば、薬などを使わないで、周りの風景にもとけこむような、自然な感じの庭にしたいな、と思っています。

イエの裏にある畑や田んぼの土手に咲いてる花とか、かーわいいんです。うちの庭にもこんなのが咲いてればいいなぁ、と妄想中です。むふ。

投稿者 sunameri : 22:35 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月24日

お駄賃

南側に大きな窓があるためアプローチを歩いてくるお客さんの様子はよく見えるので、我が家はインターホンはつけませんでした。(たまに北側からはいってきた裏のおばあちゃんが、大声で呼んでくれたり。笑)

トトトトトとバイクの音がしたので玄関に下りていくと、郵便やさんが、ポストに郵便を入れて、バイクに戻るところでした。後姿に向かって、

「いつもお世話さまでーす。」

と声をかけたら、郵便やさん、玄関まで戻ってきて、

「いいポストがついたねー。はい、お駄賃。」

とチェルシーを3粒くれました。

「今日はねぇ、配達が忙しいからお昼ご飯食べないで、飴なめながらがんばってるのぉ。」

だって。(笑)

私のほうがお駄賃あげなきゃいけないんじゃないかなぁ、と思ったのだけど、いい歳のおじさんにお駄賃というのもねぇ。って、私だって十分いい歳だっちゅにー。(爆)

イエにはひとりでいることも多いのですが、こんなやりとりがしょっちゅうなので、寂しいと思うこと、ないんだよねぇ。

投稿者 sunameri : 22:23 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月26日

同居人

1.同居人(その1)
玄関ポーチの下に、結構大きなヘビが住んでいるようです。かじったのは彼(もしくは彼女?)の仕業ではないように思いますが、いつも、にゅるにゅるっとポーチの下に隠れる姿しか見れないので、真相はわかりません。すごいでかい口とか、ギザギザの歯とかあったりして・・・。

2.同居人(その2)
お風呂は2階にあるのですが、ベランダにでるドア(クリアなガラス製)のところに、アマガエルが暮らしています。夜、お風呂の電気に集まる虫を食べているようで、おなかがぱんぱんになっているのが可笑しいです。昼間、ドアのしたにこじんまりしているのを見かけて、いとおしい気持ちになりました。もうしばらくしたら、冬眠しちゃうのかな。

ハチ、アブ、とんぼ、その他もろもろの虫たちは、涼しくなってきたからか、ここに来て、ずいぶん減りました。それでも、部屋のすみっことかに、くもが巣をはって、いーっぱい獲物を獲得しています。イエの中の景色とは思えない・・・。(お掃除のとき、くもの巣を壊すのはなんとなく忍びない気分。)

那須のイエ、小さな動物(昆虫?)王国です。
あ、遊びにくるの、ちょっぴりためらっちゃったヒトがいるかな。(笑)

投稿者 sunameri : 12:15 | コメント (8) | トラックバック

2005年08月22日

クリーンセンター

端材やら、梱包材やら、ゴミが増えてしまったので、那須町のクリーンセンターに行ってきました。(平日しかやってないで、お休みをとったときじゃないと行けないのが残念・・・。)

昨日、彼と2人で2時間くらいかかって、ガラ袋やら、ビニールのゴミ袋に袋詰め。今朝、車の後部座席を倒して、後ろが見えないほどに満載して、クリーンセンターへ。30分ほどのドライブです。

クリーンセンターの入り口には車ごとのっかる「秤」があって、行きと帰りの重さの差で料金を支払います。今日は粗大ゴミがあったので、ちょっぴり割り高の900円。ふつうの家庭ゴミであれば、100円とか200円くらいで済むんじゃないかな。

一見めんどくさい感じもするけれど、自分で出したゴミの量をきちんと認識できること、大事なことと思います。今まで、マンションのゴミ置き場においておけば、いつの間にか、収集してもらって、処分されて、いったい自分がどのくらいゴミを出してるかわからないのです。

これって、源泉徴収の話とちょっぴり似ているような気がします。確定申告すると、「税金払ってる」って実感できるけど、源泉徴収だと(いっぱいとられてるなー)と漠然と感じるくらい。

自分で体を動かして、お財布からお金を出して、初めてそこにコストがかかっていることを実感できるし、その痛みでもって、改善する努力をしよう、って思えるように。

イナカグラシに学ぶこと、まだまだありそうです。

投稿者 sunameri : 20:14 | コメント (3) | トラックバック

2005年08月12日

糸杉(続編)

遠くトスカーナからやってきた糸杉姉妹(兄弟?)です。

ものすごく大きくなる、ということなので、どこに植えようか、考え中です。
しばらくはリビングで那須の生活になれてもらおうかな、と思ってます。

投稿者 sunameri : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月08日

ガリガリガリ・・・

だ、だれかが、ウチの玄関ポーチをかじっている様子。

あ、ありえない・・・。

投稿者 sunameri : 01:55 | コメント (6) | トラックバック

2005年07月25日

ひとつぶのブルーベリー

生垣プロジェクトを担うブルーベリー、雑草におされ気味で、成長、いまひとつです。
が、1粒だけ、ブルーベリーの実がなってました!

写真、ちょっとピンボケですが、1粒だけですが、ちゃんとブルーベリーでしょう。(自慢げ)

超食いしん坊なワタシとしても、1粒だけのブルーベリー、なんとなく食べるのがはばかられて、そのままになってます。トリとかが来て、食べちゃったりするのかなぁ。

はっぱにはテントウムシがいたりして、ほのぼの。

投稿者 sunameri : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

えだまめ畑(もうひといき)

見た感じ、まだ中学生くらいのえだまめが、豆をつけています・・・。

ちょっと豆が小さいような。これ↑は先週末の様子。1週間たって、ちょっぴり豆が育ったような気もしたのですが。(写真をとる勇気がでず・・・。笑)

枝豆パーティーの夢、危うし・・・。

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2005年06月24日

いろいろな発見

日経BP社の「元プレジデント編集長の田舎暮らし奮闘記」、那須からも近い馬頭町での生活がつづられていることもあって、楽しく読んでます。

カエルの合唱や月明かりの話など、まさに今ワタシが一喜一憂していることで、そうそうそうなんだよねー、と、ちょっぴり興奮気味。(笑)

田舎暮らしの生活費についての記事については、辛口なコメントがいくつかはいっていましたが、金額の多寡はともかく、ワタシ自身も、すぐには地元のヒトとおんなじ生活はできないだろうな、という気がしていて、月10万円で十分暮らせるよ、とよく言われるものの、(ワタシはムリかも・・・)と思ったり。ということもあって、樺島さんの感覚、わかるような気がします。

もちろん、ワタシも、だんだんにはお金で買えないものに重心を置いた暮らしにシフトしていきたい、と思ってはいるのだけど、東京の暮らしをばっさり切ることはできないだろうし、今、これだけ便利でお手軽な消費生活をenjoyしていて、急にはハンドルきれないだろうな、と。

現実問題として、田舎暮らし、どう生計をたてていくのか、これはとっても重要な課題。東京でサラリーマンをやっていた人間が田舎暮らしをするにあたっての一番のハードルなんじゃないかな。

樺島さんとご家族のみなさんの奮闘、応援しています!!!

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2005年06月21日

糸杉

友人が種(まつぼっくり?)から育てたという糸杉をいただくことになっています。で、今日、その友人から、うちでいただくことになっている糸杉の親の写真が送られてきました。

す、すごーーーい。(絶句)

友人はこの風景に感動して、種を持ち帰ったそうなのですが、日本で芽を出してしまう、というのも、なんかすごいよねぇ。

家の前に並木にしてもらったコニファー、2本だけ、枯れてしまったので、そこにはいっていただくつもり。なんですが、ほんとにこんな↑になるのかなぁ。すげぇーーーっ。(興奮)

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2005年06月19日

少しずつイエらしく

お風呂の脱衣所に、ランドリーボックスを買いました。

今まで、着替えとか、バスタオルとか、便器の上しか置くところがなかったのですが(汗)、これで、次回からは、ランドリーボックスの上に置けるように♪ まだ、洗濯機もはいってないので、ランドリーボックスの出番は先なんだけどね。ふふふ。

こうやって生活用品が増えるにしたがって、少しずつイエらしくなっていきます。

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帰り道、駅前で記念撮影をしているヒトをみかけて、なんとなく、私もパチリ。

那須塩原駅。私のイナカグラシの入り口です。

改札前にある立ちソバはまぁまぁおいしいです。おしゃべり好きのおじさんも楽しいし。(たまーに利用)1つ残念なのは、駅そばにテイクアウトのできるカフェがないこと。この時期、新幹線にのるまでの5分、10分、アイスコーヒーでも飲みたいな~、と思うこと、多いのですが、かないません・・・。

スタバとか、ドトールとか、夏季限定でよいので、出店してくれないかなぁ。って、こんなこと考えていて、ほんとにイナカグラシができるのでしょうか。自分自身に、ぉぃぉぃってツッコミ。(笑)

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2005年06月12日

ブルーベリー

ほんとうはブルーベリーの生垣にしたかったのですが、苗が高価ということで却下されてしまいました・・・。(こんなんばっか。笑)でも、くじけることなく、こども牧場状態になってしまった柵のふちに、ブルーベリーの苗を買ってきて、植えました。少しずつ増やして、いずれは柵が見えないくらいにする予定。きゃきゃ。

確かにブルーベリーの苗は高くて大きな苗は買えなかったのですが、ひょろひょろだった苗、しっかり根付いたようで、すくすくと成長しています。

イエの近くにブルーベリー農園がいくつかあるので、遊びに行きながら、育て方を教えてもらおう♪と目論み中です。

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えだまめ畑(続編)

某氏より、「えだまめ畑ではなく、大豆畑では・・・。」というコメントを人づてにいただきましたが、私が収穫したいのは大豆ではなくてえだまめなので、やっぱりえだまめ畑でいきたいと思います。(笑)

で、えだまめ畑、順調に成長していました。(喜)

ちなみに、とうもろこしも元気に芽をだしています。今回は種を深めにまいたので、今のところ、カラスにもやられていません。

ちなみに、先週、Sまさんちにお嫁にいったえだまめたちも、元気に育っているようです。


「うちの豆腐畑」というタイトルでスナップが送られてきました・・・。

がんがん成長すると思っていたハーブはいまいちです。一方、庭の劣悪な環境で、よもぎやたんぽぽなどは元気に育っています・・・。たんぽぽは根が深くタチの悪い雑草ということですが、なんだか根絶やしにしなきゃ、という気持ちになれず、そのまま放置しています。後悔する日がくるのかなぁ。

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2005年06月05日

生き物たち

子供の頃から、犬やネコ、カブトムシやカエルまで、生き物全般大好きです。那須のイエ、いろんな虫もはいってきますが、今のところ、キャー、という状態にはなっていません。

土曜日、9時過ぎに那須に到着すると、50m先も見えないほどのすごーい霧。庭の草木もしっとりとしずくをたたえていました。

くもの巣も、こんな風にみるとなんだかキレイで、じーっと模様を眺めてしまいました。

那須に来ると、地球に暮らすのは人間だけじゃないってこと、すごく身近に感じます。もうすぐ、ホタルにも会えるんじゃないかと、今から楽しみにしています。

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えだまめ畑

1週間ぶりの那須。まず気になるのは畑の様子・・・

やったー♪えだまめは元気に育ってました。

先日、カラスにほじくりかえされて、また植えてきたとうもろこしは全滅。でも、次の芽が出始めていました。こんどはちゃんと育つといいなぁ。(タイミング的にはちょっと出遅れ気味・・・)

とりあえず今年は「えだまめ畑」ということにして、えだまめがすくすく育つのを見守ろうと思います。

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2005年05月22日

だめだしされまくりの畑ですが、枝豆ととうもろこし、芽を出しました!

枝豆もとうもろこしも、すごく元気で、成長が楽しみです。東京、雨が降り出しましたが、那須でも雨が降ってるといいなぁ、と思ってます。

昨日、向かいの土地の不動産やさんがやってきて、いろいろおしゃべりしていたら、向かいの土地にたらのめがあるのを教えてくれた上、それを切って、イエの裏に植えなさい、と、その植え方を教えてくれました。

で、ガーデニングはさみを買ってきて、たらのめ、イエの北側に植えてみました。

不動産やさんのおじさんは、4、5本持っていきなさい、と言ってたのだけれど、一応遠慮して、2本だけ、いただいてきました。芽はぽきんとおって、お持ち帰り。(明日、てんぷらにしようと思ってます。)しばらく水につけて、その後、植えて、たっぷりお水をあげました。不動産やさんのおじさんによると、簡単に根付くそうです。

ということで、来年はたらのめのてんぷらやおひたしが自分の庭から調達できる予定です。楽しみだなぁ。

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2005年05月04日

種まき

イエの西側には小さな畑を作ってもらいました。敷地は赤土+石で畑には適さないため、外構やさんが、1mほどの穴をほって、そこに黒土をいれてくれました。

冬の間、この畑は植木の避難場所になっていたのですが、いよいよ種まきシーズンに突入したので、ホームセンターで、とうもろこしと枝豆、ハーブの種、きゅうりの苗を買ってきました。

いつものごとく、彼から、好きなようにやっていい、と言われ、スコップでなんちゃって畝をつくり、パラパラと種まき。枝豆を1袋分まきおわり、とうもろこしの種をまいているところに彼がやってきて「おまえめちゃくちゃじゃんかー」とお約束のダメだし・・・。彼曰く、種まきすぎ、とのこと。私としてはあまり実感ないのですが、そうなのかもしれません。(自信なし)ということで、ひと悶着の後、とうもろこしは1/2袋で種まきを打ち止めにしました。次回、残りの種まきをして、収穫のタイミングをずらす作戦です。

ハーブは畝で生えてくるのは雰囲気じゃないなーと思ったので、ぱーっと蒔いてしまいました。いったい、どんなことになるのかなぁ。(わくわくわくわく)

きゅうりは、畑のまんなかに、2本、植えました。彼が棒をたてたのですが、風で倒れるんじゃないかとふんでます。(笑)

ということで、きゅうりの苗をはさんで、左側がとうもろこしと枝豆、右側がハーブ、です。

夏、とうもろこしや枝豆を収穫して、畑の横でゆでてたりしてパクつくところを想像したりして、ひとりにやにやしています。

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白河ラーメン街道

那須から車で30分、福島県白河にはおいしいラーメンやさんがたくさんあります。白河ラーメンの有名店は国道4号から東北本線を渡った南湖公園方面に集中しており、私たちも、作業を放りだし(笑)お昼に白河まで足をのばすことも。

今回は、彼が白河の地元のかたから聞きつけたという「ラーメン街道」にあるお店に行ってみることに。で、ラーメン街道探求の旅:第1弾は「ふくふく」。

お客さんはほとんど地元の家族連れ。おじいちゃんからお子さんまで、おいしそうに、ラーメンをすすっています。(ほのぼの)

まさに白河ラーメンの王道!というしこしこの手打ち麺にたまり醤油のこうばしいスープが◎のおいしいラーメンをいただいてきました。

車を走らせていくと、次々と目に飛び込んでくるラーメンやさんの看板。全てを制覇するにはちょっと時間がかかりそうです。

私たちが知らないだけで、地方には、びっくりするほどおいしいものがたくさんあるんだなぁ、と思わずうなってしまうラーメン街道探求の旅:第1弾でした。

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2005年03月27日

くだものの木

庭には、くだものの木をいっぱい植える予定です。カンセキで植木をみていたら、知らないおじさんが「これはおいしくて、簡単にできるよー。」と教えてくれた「プラム」の木を買うことに。(500円くらい) 交配の関係で、違う種類の木を近くに植えなきゃいけないそうですで「あんず」も買ってきました。(こちらも500円くらい)

今日、外構をやっていただいている君島さんがいらっしゃったので、植え方を教えていただき、さっそく実行。穴をほって、土と木を入れて、たっぷり土をいれて、たっぷり水をかけておけばよい、とのこと。

で、シャベルで穴掘り。この辺の土地は瓦礫層なので、ちょっと掘ると石がぼこぼこでてきます。結構熱くなりながら、穴堀り。すごく集中できて、アドレナリンがぴゅーぴゅーでてくる感じです。(笑)

「好きなところに植えていいぞぉ。」と彼に言われたので、好きなところに穴を掘っていたら、隣の植木と近すぎるとダメだしをくらい(泣)、ぶーぶー言いながら穴を少し広げて、植樹。すごい達成感です。

ちゃんと根付くといいなぁ。

思えば、木を植えたのなんて、初めてです。これからも、いろんな木を植えてみたいなぁ。

そうそう、イエの北側は雑木林にする計画で、どんぐりとかを埋めてみようと思ってます。庭づくりもやりたいことがいっぱいで、妄想がとまりません(笑)。

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2005年02月09日

祖父母との時間

那須に暮らそうと思った理由の1つに、高齢の祖父母とすごす時間を増やしたい、というのがあります。那須のイエから車で30分ちょっとのところに、祖父母の家があるのですが、今はそれぞれに施設にはいっています。

週末、ばたばたと往復するときは、なかなか、祖父母にも会いにいけないのですが、昨日、おとといで、祖父、祖母、それぞれに会ってきました。

祖母のところに寄った日、施設で、月に1度のお誕生日会があったとのこと。祖母はそのお誕生日会が嫌いだと言う。どうして?と聞いたところ、「誕生日会の日はごはんにえびがでるから。」とのこと。祖母、えびが嫌いなのです。(笑) ま、そんな小さな不満ももらしながらも、女友達と結構楽しくやっている祖母は、あまり心配がいりません。

問題は祖父。寒くなって、手足が不自由になったことから、暖かくなるまで、ということで、施設にはいっています。祖母のいる施設にもディケアで行っていたのですが、いろいろ気に入らず、別の施設に。それでもやっぱり団体行動がわずらわしいらしく、「家でおかゆ煮て食べてるだけでもいいから、帰りたい。」とこぼしてました・・・。かわいそうとは思うものの、一時の感情だけで、祖父の面倒を見切れないこともわかっています。暖かくなるまで、よく体を動かすように!と言い聞かせて、かえってきました。

祖父母を見ていると、自分の親のこと、自分自身のこと、老後について考えてしまいます。誰だって自分の家で生涯を全うしたいに決まっているはず。そのための準備を、これから、少しずつしていきたいと思ってます。

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2005年01月24日

ゴミ問題

長期的には、ゴミをださない、循環型の暮らしを目指していますがお手軽・便利な消費社会にどっぷりの生活をしている私たちには、かなりハードルの高いことと思っています。

すでに現場では、石膏ボードのはぎれや木っ端、建材の包装材など、いろんなゴミがガラ袋で何袋にもなっています。

最終的に業者さんにお願いすることになるのか、街の処分施設に自分たちで持っていくのか、まだわからないのですが、これだけのゴミを出してしまっている、というのは事実。

ゴミをなくそうとするとにっちもさっちもいかなくなってしまいそうなので、まずは、ゴミをなるべく減らすことから。彼は石膏ボードのハギレで細かい部分の施工をして、大工さんにほめられていました。(感心)

私も、ガラ袋にいれるとき、燃えるモノ、燃えないものなど、なるべく分別をして、木っ端や紙などは、あとで、庭で焚き火しちゃおうかな、と思っています。(やきいもとかしたら、楽しそうだし。笑)

那須のイエで暮らすようになったら、生ゴミはコンポストで堆肥にしよう!とか、燃えるモノは庭で燃やして灰も畑にまいたりしよう!、とか、結構楽しみにしています。調味料やお酒はなるべく再利用できる瓶のものなどにすれば、燃えないゴミも減らせそう。

東京でのマンション暮らしだと、分別だけすれば、収集車が持っていってくれるゴミ。田舎だと、自分で処分しなきゃ、は大変かもしれないけれど、自分で工夫できる余地がある、というのは、ゴミ問題を身近に考えられて、長い目でみればいいことなのかな、なーんて考えてます。

投稿者 sunameri : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

収納

彼も私もモノを捨てるのが大好き。ということで、我が家はどちらかというと、モノの多くないほうと思います。

イエヅクリにあたっては、那須のイエに持っていくモノ、生活に必要なモノをリストアップしました。で、それぞれ、予定している収納場所におさまるかどうかチェック、設計段階で、充分な収納場所を作っていただきました。

が、最近不安になっているのがキッチン。マンションのキッチンは収納に限界があるため、おなべなど、しょぼーいのでがまんしているのですが、この歯止めが利かなくなりそうな予感・・・。そして、悪化するばかりの"器病"。果たして、今のプランで、充分に収まりきるのか、かなり不安です。

あとは、ハーフビルドを進める中で猛烈に充実しつつある工具。これは、もう、イエの中に全て収納するのは厳しそうなので、ガレージを少し大きめにして、工具の収納ができるようにしよう、と思っています。といいつつ、ガレージ資金の目処もなく、それまで、リビングに丸ノコがごろん、なんてこと、ないよなー、と、これまたちょっと不安・・・。

なるべくモノを増やさない、シンプルな生活を目指していますが、そうそう思うようにはいかなそうです・・・。(苦笑)

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2005年01月02日

アラジンのストーブ

寒冷地の那須では、暖房をどうするか?というのは最重要課題、とも言えると思います。年末、しんしんと雪の降る那須で、暖房の大切さを痛感してきました。(ほんっっっとに寒いのです。)

すでに薪ストーブを入れる準備はしてあるのですが、どうしても、立ち上がりに時間がかかる、ということで、補助暖房として、石油ストーブをいれることに。で、買ってしまいました!アラジンのストーブ。

ほんとは、アイボリーを買おうと思っていたのですが、12月にはいってから注文しようとしたところ、どのお店でも売り切れ。ちょっとお値段が高くなってしまったのですが、新しく出てきたブラックを、オンラインショップで購入しました。

灯油を買ってきて、待つこと1時間。マッチで火をつけるのも、「暖をとる」って感じがして、いいんですよねぇ。実はこのアラジンのストーブ、まだ学生だった1X年前、お友達の家で見て以来、ずっとずっとココロに残っていたもの。やっと自分で買うことができて、嬉しくて、嬉しくて@満面の笑み。

作業をするイエの中で使いはじめたので、いきなりホコリまみれですが、青い炎がとってもきれいで、ながめるたびに、ココロのなかもほわっと暖かくなるのです。

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雪。

新年、あけましておめでとうございます!年末からの雪で、すっかり「北の国から」状態だった那須で年越しをしてきました。(さぶかったー。)

庭にあった、君島さんのユンボもすっかり雪にうもれていました。ミニ・ユンボはベランダ下に避難していました。(笑)

雪がしんしんと降り積もる様子や、ときに強風でまきあげられて真っ白になったりを、おぉぉ大自然だなーと眺めながら、イエの中でもくもくと作業をしていました。来年の冬は薪ストーブをたきながら雪景色を眺めるんだー、なーんて想像して、ちょっとにやけてしまったり。

もちろん、那須滞在中はずっと長靴でした。長靴のお正月です。(笑)

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2004年12月09日

浄化槽

那須町はまだ下水道が十分にカバーされていないため、各家で浄化槽をつけることになります。で、事前に町に申請、町の指定する浄化槽を設置すると、町から補助金がおります。

で、浄化槽やさんから、今日の夕方連絡があり、

「那須町の補助金枠が残りわずかになっているので、至急、申請手続きが必要です。」

とのこと。毎年、補助金枠が決まっていて、先着順とのこと。12月締めなのか、3月締めなのか不明ですが、もう、今日、明日を急ぐ状況なのだとか。申請は本人が町役場に直接行かなければならない、ということで、急遽、那須に行くことに。(きゃー)

私のほうは、水が使えるようになった!という時点で、水道やさんに紹介いただいた浄化槽やさんに、建築確認申請のコピーを送っただけ。浄化槽やさんが町への申請書を作ってくれているようです。明日、宇都宮の浄化槽やさんのオフィスに書類をピックアップして、那須町役場へ行ってきます。

町の補助金?20万円とか、30万円とか、のようです。明日、きちんと状況把握して、情報アップデイトする予定です。(笑)

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2004年12月05日

井戸

お騒がせの水道問題ですが、無事、井戸が完成。水質検査の結果も「問題なし」だったそう。(ほっ)

ポンプもすでに設置されているそうで、あとは、電気(ポンプ用)をひっぱってきて、水道管につなげれば、我が家もお水が使えるように。

お水が使えるって、当たり前のことじゃないんだなぁ、と改めて思った体験でした。今回は、井戸のお水、飲むことができなかったのですが、早く飲んでみたいです。

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2004年11月25日

水が出た!

昨日、不動産やさんから電話があり、

「井戸から水がでましたよ~。」

とのこと。井戸やさん、不動産やさんのほか、近所の方もやってきて、集まったみんなで、くみ上げたお水を飲んだそう。(ちなみに、水質検査はこれから、です。笑)

不動産やさん、いわく、

「水の量はたっぷりだし、おいしい水だよぉ~。」

とのこと。水道問題、やきもきさせられましたが、ま、水は出たということで、ほっと一安心です。

次回、那須にいったときは、お庭の井戸水で、おいしいコーヒーでもいれてみましょうか。ふふふ。

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2004年11月22日

井戸を掘る機械!

週末、現場に行ってみると、なんだかすごいことに!

井戸を掘る機械がはいっていたのです~。

想像以上に大きな機械でびっくり。井戸やさんには会えなかったのですが、不動産やさんの話によると、とりあえず水はでているそうで、念のため、20-30mの深さまで掘って、水質を確認する、ということになっているそうです。

近所に住んでいる町田さん(大工さん)の話によると、井戸水は夏はつめたくて、冬はあたたかくて、とても使いやすいそうです。

ちゃんと飲める(できればおいしい)お水だといいなぁ、と思ってます。

ちなみに、井戸から、イエまでの水道管は、先週のうちに庭に埋められたそうです。水道問題はなんとか収束の方向です。(ほっ)

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2004年11月12日

ネットワーク環境

オフラインの日々が続くと、なんだか息苦しいような、目の前がぼわっと白くなるような、不安にさいなまれる、ちょっぴりネット中毒なsunameriです。

で、那須のイエにも、とにかくネット環境を整備しなきゃ、ということで、イエの中にはLANケーブルを配線してもらいました。

イエ作りの先輩Kさんにアキバ・ツアーをくんでいただき、100m買ってきた「カテゴリー6」。光ファイバが来ても大丈夫!

カテゴリー6
http://e-words.jp/p/r-utpcategory.html

が、が、残念ながら、NTT収容局からおうちまでの距離は5.5kmとのこと。「ADSLをお使いいただいても充分な速度がでない可能性があります」と言われました・・・。もちろん、光など、まだ先のようだし。

おうちのなかだけぶっとい土管がはいっているのに、外からはいってくるのは、ちょろちょろと白糸の滝状態・・・。なんだか水道問題の話もシンクロしているような気がして(ありえない、ありえない)、ちょっぴり意気消沈。

どなたか、大物政治家をご紹介いただけないですか?(笑)

投稿者 sunameri : 12:27 | コメント (0) | トラックバック

水道問題の顛末

町営水道引き込み、が条件で購入した土地だというのに、紆余曲折の後、「水道はひけないので、井戸に。」という結論に。うへー、こんなことってあるのぉ?と驚愕ですが、話を聞いているうちに、行政のローカル・ルールな対応に、びっくり。

1.我が家の水道工事は不動産やさんが町の指定業者である水道やさんに依頼
2.本来、水道やさんが水道局で事前審査を通してから、水道引き込み工事を行うのだけれど、事前審査は形骸化しており、水道やさんはいつも通りに工事をスタート
3.近所でも町営水道を使えないお宅が何件かあり、「どうして新築の家が水道引けて、うちはダメなんだ。」と水道局にクレーム
4.水道局がびびって、我が家の水道使用の許可をおろせなくなってしまった

ということのようです。

いったい誰がウソをついているんだろう、とずっと疑心暗鬼だったのですが、全体像が見えて、正直、脱力です。(泣き笑い)

しっかりせよ!行政!でもねぇ、ローカル・ルールって、本人たちは、その問題に気がつかないものなんだよねぇ。(半分諦め状態)

東京のようにライフラインがきっちり整備されているところならあまり気にならないのでしょうが、田舎暮らしでは、行政の対応に頼らざるをえないことがたくさんあるそう。そういう中で、お互い、持ちつ持たれるの関係があるのかな、と想像しています。

とはいえ、井戸を掘るには費用がかかるし、実際、出てきたお水の水質も心配。まだまだ水道問題とはおつきあいしていかざるを得ません。ある意味、異文化体験です。(爆)

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2004年11月01日

薪ストーブ

イナカグラシをするにあたって、ぜひ、挑戦してみたいと思ったのが薪ストーブ。スキーヤーだった頃、雪に包まれたお宿でパチパチと木のはぜる音のする薪ストーブのあたたかさ、そして、薪ストーブを囲んだひとびとのなんとも親密な雰囲気、忘れられません。

いつものごとく、ストーブの本を読み漁り、ネットでもいろんなサイトをのぞいてみました。

が、なにかこう、実感がわかないのです。難しいコトバもいっぱいでてくるし、そもそも身近に火のある暮らしをしていないし。(お料理のガスなんて、火、のうちにはいらないでしょ?)

メンテナンスがたいへんとか、家があたたまるのに時間がかかるとか、ネガティブな情報もたくさんあって、一時は、(やっぱり薪ストーブなんてムリかなぁ。)と気弱になったりして。

ですが、やっぱり買ってしまいました。薪ストーブ!オリバートレードの河野さん、とっても爽やかなナイスガイ。近所にプロがいるわけだから、なにか困ったら、相談すればいいや、と。(笑)

で、購入したのは、フランスFranco Belge社のBEARNというストーブ。バーモントキャスティングやヨツールなど、有名なものに比べ、価格が手ごろなワリに使い勝手もよい、という河野さんの推薦がのコトバが決め手になりました。

Franco Belge社
http://www.francobelge.com/index.html

その後、煙突の抜き方(我が家は吹き抜けをまっすぐに立ち上げ、屋根に抜く方法をとりました)、ストーブまわりの断熱方法など、ハーフビルドサービス、河野さんと一緒につめていきました。

屋根をふく際に、煙突部分を一緒に施工したので、今は屋根のところだけ、煙突がついています。イエが完成したら、ストーブと、部屋の中の煙突を取り付ける予定です。火がはいるのは、来年の秋、かなぁ。


今は屋根のところだけできてるストーブの煙突です。

そうそう、春になったら、薪の準備もはじめないといけません。(半年くらいは積んでおいて、乾燥させたほうがよいとのこと。)カントリーコネクションのおおきさんも分けてくれると言ってくださったし、祖父母のイエの裏の雑木も薪になるそうです。問題は薪割りの作業がちゃんとできるかどうか。割った薪を積むのも、かなりの肉体労働だというし。

イナカグラシ、カラダを鍛える機会は山ほどあるようです。

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2004年10月26日

水道問題

町営水道が使える、という条件で買った土地なのに、家の建築が始まっても、まだ、水道が使えません。(泣)

不動産やさんの話によると、当初予定しており、既に配管をしたという水道管が、水道局より、使用を待ってくれ、と言われ、やむなく、近くの農家が使っている水道管から分岐してもらうことになったそう。(農家の方には、不動産やさんが話をして、了解をいただいている、とのこと。)

で、あとは配管工事、という段になり、近所で町営水道を使えないお宅から、水道局に対して、「どうして後から来た家が水道ひけるんだ。」とクレームがはいったとか。で、工事もストップなのだそう。

すべて不動産やさんの説明によるものなので、実際のところ、どうなっているのかよくわからないのですが、なんだかややこしい状況になっていることは確かです。

今までの説明では、水道やさんの工事が遅れているだけ、という感じだったのに、なんだかなぁ、と。

東京ではあたりまえに使えるライフラインも、そう簡単には手に入らない、というのも、ある意味納得できないこともなかったり。

それにしても、水道問題、頭が痛いです。はぁぁ。(ためいき)

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2004年10月21日

土地探し(その2)

実家から、彼の住む部屋にお嫁に行った私は、1人暮らしの経験がなく、不動産やさんとおつきあいしたことがありませんでした。

今回、那須での土地探しが、初めての経験。半年強の土地探しの間、たくさんの不動産やさんとおつきあいすることになりました。なんだか不動産やさんて、ちょっと怖いイメージがあるのですが、いろんな方とおつきあいして、ほんとに勉強になりましたし、とても楽しかったです。

まずは新幹線駅前にある、不動産やさんから。担当してくれた女性は聡明で、信用できるタイプだったものの、私たちのイメージする物件は、彼女の範疇ではなかった様子。その後、適当に車を走らせ、目についた不動産やさんに入り、土地を見せてもらう、ということを続けました。だんだんに、那須で土地を買うにあたって、気をつけなければいけないポイントなどもわかってきました。

1.できれば町営水道の使えるところが好ましい。一部の地域で産廃問題があり、井戸水を使っている場合、将来的にわたって水質変化の心配がある。

2.一軒茶屋、広谷地、を境に、降雪量がかなり異なるとのこと。(一軒茶屋上:積雪量多い、広谷地~一軒茶屋:時に積雪あり、広谷地下:ほとんど積雪なし)高度が高ければ、夏は涼しいわけで、那須でのライフスタイル次第で、自分にとっての適切なエリアが決まってくる。「那須おろし」という強風も覚悟が必要、とのこと。(私たちはまだ実体験なし。)

3.牧場の匂い。那須は酪農がさかんで、牧場が多い。通年ではないものの、場所によっては、牧場の匂いが気になるところもある、とのこと。

4.周囲の環境。別荘地か、一般の住宅地か、によって環境は大きく異なる。別荘地の場合、毎月、管理費がかかる場合があることは考慮にいれなければならない。また、近隣の住人が別荘族か、地元のひとか、というのも、実際生活への影響は大きいことが予想される。

5.駅、バス停、お店、病院、学校などからの距離。これは、それぞれのライフスタイル次第ではあるものの、将来、土地を売りたい、ということになった場合、売りやすい土地とそうでない土地に分かれてしまう、ということを考慮にいれておくべき。

ということで、最終的な私たちのリクエストは、

・町営水道が使えること
・新幹線の駅から車で30分以内
・管理費のかからないところ
・あまり積雪のないところ
・近くに永住の家があること

にまとまってきました。あとは、広さと予算。広さについては、当初、150坪程度、と考えていましたが、田舎で土地を見ていると、もう少し広いほうがいいかな、という気持ちに。土地の値段というのは面白くて、広くなるほうが単価がさがったりもするのです。

ローンもなるべく最低限におさえたかったので、予算も結構渋めで、条件としては、厳しかったと思います。結果的に、地元の不動産やさんと親しくなり、地主さんとの直接取引き、というかたちで、ほぼ、希望の条件の土地を手に入れることができました。

土地購入のセオリーとして「地元の値段で買う」ということが大切だそうです。那須のようなリゾート地では、東京の業者が、+αの価格で取引している土地も多く、実際、予算内で買えたとしても、将来、売ろうとした際にはかなり苦労することになる、とのこと。地元の値段で土地を買うには、まずは、地元の不動産やさんを見つけることから、です。

食べ物屋さんやカフェなどで、地元の情報収集したりするのも、楽しかったです。

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2004年10月20日

イナカジカン

土地探しをしている頃から、地元の方とのコミュニケーションの中で「?」と思うこと、何度かありました。約束ごとについての、期限などがやたらあいまいなのです。

電話などで、「じゃ、9時にお伺いします。」と言うと、「はい。では9時頃に。」とか答えられちゃったりして。え?「頃」でいいの?とか。

イエヅクリが具体的に動きだして、お金の支払いなどの話がでてきても、「XX万円くらい」とか、「XX頃で」とか、ほんとに大丈夫なのかなぁ、と不安になります。私としては、いつまでに、いくら、とはっきり言ってもらったほうが、「あ、それはムリです。」とか、「OKです。」とか、判断しようがあるのですが。

「私にはざっくばらんにはっきり言ってください。」とお願いしても、「都合のいいときでいいんですよ~。」とか言われて、れれれ、な感じです。(笑)

だんだんに、ここでは、こういうコミュニケーションをとるものなんだ、ということがわかってきました。

頭で理解したとはいっても、正直言って、たまに、キレてしまうこともあります。(案外キレやすいsunameri です。)

個人差はありますが、概して、ジカンの概念がゆるいのです!!!

今週中に!と約束したことが、1ヶ月、2ヶ月遅れること、ざらにあるのです。「約束したじゃない!」と言っても、「天気が悪かったんでねぇ。」と悪びれる風でもなく、なんだか脱力してしまいます。

もーイナカジカンなんだからー、とイラついてしまうこともあるのですが、たまに、自分自身が会社でイナカジカンを愛用してることに気づき、はっとしたりしてます。きゃっ。

投稿者 sunameri : 21:29 | コメント (2) | トラックバック

ここまでの経緯

スナログ、思いつくままに書き綴っていますので、時系列がごちゃごちゃで、スミマセン。ここまでの経緯を、ざっくり、整理してみました。

2003,3頃
土地探しをスタート。1、2ヶ月に1度の割合で那須に通い、不動産やさん、土地めぐり。といいつつ、温泉めぐり、おいしいものめぐりをして、結構エンジョイ。(笑)

2003.9頃
ハーフビルドサービス(当時、Nエクステリア)とのおつきあいスタート。社長の足羽さんの家作りに対する考え方に共感し、サポートをお願いすることに。具体的な設計は、建築士の松本さんに担当いただく。
(この後、松本さんと、何度も濃ゆい打ち合わせを行う。)

2003.10
土地の購入(契約→登記手続き)

この頃から、某都市銀行と住宅ローンの手続きをスタート。いろいろ書類を提出するものの、半年たっても目処がたたず、結局、地銀に切り替え、あっという間に審査を通りました。結果オーライです。

2004.5
ハーフビルドサービスとの契約

2004.6
建築確認(道路の位置指定の認可がおりず、建築申請がずっと保留になっていたのです・・・。)

2004.7
地鎮祭の後、着工。基礎工事スタート。
やっとこ、住宅ローンの審査OK。

2004.8
上棟。(上棟式は省略。ある日、イエの写真が届いてびっくり!)

2004.8,29
ハーフビルド第1弾(外壁材の塗装)

2004.9.18-25
ハーフビルド第2弾(外壁材の塗装、断熱材はり、石膏ボードはり)
・水道やさん、電気設備やさん、ガスやさんと打ち合わせ

2004.10.9-10
ハーフビルド第3弾(断熱材はり少々、石膏ボードはり)
・外構やさん(お庭関係)と打ち合わせ

町営水道利用、の条件で買った土地なのに、9月末時点で、水道は使えず(涙)。工事業者がのんびりしており、水道が使えるの、いつのことやら・・・。

ちなみに、仮設電気は利用できてます。
家の完成はまだまだですが、先にADSLを引いちゃおうかな、ともくろみ中です。(笑)

当初は、年末完成、引越しを予定していましたが、大工さんに笑われました。(ぜんぜんムリだそうです。)よって、来年のGWあたりを完成、引越し予定としています。どうなることやら。うふふふ。

投稿者 sunameri : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月17日

地鎮祭

いよいよ着工、という日が、いきなりやってきました。道路の件でいろいろあって(この件は別の機会に語ります。)、建築確認申請ができず、のびのびになっていたのですが、突然、ハーフビルドサービスから連絡をもらい「XX日から、基礎工事を始めます~。」とのこと。

いったん、お願いしたものの、やっぱり地鎮祭くらいはやろう、という話になり、着工のスケジュールを調整してもらい、地鎮祭を行うことに。

そもそも、地鎮祭のノウハウなどもなく、ネットで研究。で、運良く、良心的な神主さんも見つけることができました。

地鎮祭について(All About Japan)
http://allabout.co.jp/house/homebuilding/closeup/CU20020530A/

那須神社
http://www.tochigi-jinjacho.or.jp/jinjalist/nasu.html

「地鎮祭をお願いしたいのですが・・・。」と電話をいれたところ、快諾いただき、当日、準備が必要なものなど、親切に教えていただきました。

そして、当日。参加人数は「4人」は避けたほうがいい、とのことで、ハーフビルドサービスから、社長の足羽さん、設計をお願いしていた松本さんと、もう1方、ご一緒いただきました。

神主さんが車でいらっしゃって、竹やしめなわで、あっという間に会場(?)を作ってしまいました。ハーフビルドのみなさんは慣れたものです。

そして、いよいよスタート。

朗々とした声で祝詞をあげてくれる神主さん。土地の神様に、よろしくお願いします、の気持ちで、周囲の山々にこだまする神主さんの声を聞いてました。

そして、ここで暮らすようになるんだな、という実感が、じんわりとわいてきました。

ふだんは「しきたり」などは苦手なのですが、地鎮祭については、すなおに、やってよかったな、と思いました。

▽自分たちで準備したもの
 お水(ペットボトル1Lもあれば十分)、お米(ほんのひとにぎり程度)、お塩(大さじ1杯くらい)
 野菜と果物(家にあった野菜。なす、トマト、ピーマン、プラム、だったかな。数種類を1つずつ。)
 おカシラつきの魚(暑い時期なので煮干でもいいですよ、とのことで、頭のついた煮干、数本。)
 お酒(忘れてしまって、ハーフビルドさんが準備してくれたものを使いました。汗)
 初穂料(奥様に通常おいくらくらいですか?と質問。1万円位から、お気持ちで、と言われたので、
 2万円を包みました。通常は、数万円くらいから、というのが相場だそうです。)

竹、砂などはハーフビルドサービスさんで準備してくれました。あとは、神主さんがセットを車で持ちこまれて、あっというまに組み立て、終わると、また、あっというまにかたづけてしまいました。想像以上に本格的で、びっくりしました。

そうして、いよいよ、着工です。

投稿者 sunameri : 00:27 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月03日

住宅ローン

今、住んでいるマンションのローンを組んだときは、マンションの販売業者がぜんぶお膳立てしてくれていたので、書類の記入だの、所得証明だの、必要な手続きをするだけでした。今回も同様に考えいたのですが、すんなりいかず、どころか、かなり苦労しました。

もともと、住所は那須に移すつもりでしたが、しばらくは東京との2重生活になるかも?ということで、当初はある都市銀行のセカンドハウスローンで手続きを進めていました。が、いろんな書類を出したものの、あーでもない、こーでもない、と時間ばかりたってしまうので、セカンドハウスローンだからややこしいのだろうと、途中から、住民票も現地に移すことを前提に、住宅ローンに切り替え。改めて手続きしたものの、結局、手続きをスタートしてから半年経っても目処がたたず、あきらめました。

返済能力云々以前に、投機ではない、ということを証明しなければならない、とかいう銀行側の説明にはうんざりしました。バブルの時代じゃあるまいし、ふつうのサラリーマンが不動産投機なんて・・・、と思ったのですが、そうでもないのでしょうか。そんな理由で住宅ローンがだせない、ということであれば、すぐに回答できたでしょうに。結局、担当者も私も、手間と時間だけかっただけで、なんにも残りませんでした。都市銀行の住宅ローンの窓口にはひととおりあたりましたが、その対応はどこもお粗末なものでした。昨今の統廃合の連続で、行員のモチベーションがさがっていたり、知識が十分でない行員が窓口になったり、ということが増えている、という話を聞き、がっかりしました。

とにかく、複数の銀行をあたって、最終的には那須の地元の銀行に住宅ローンの申し込みをし、申し込みから10日ほどで審査OKの連絡をいただきました。つなぎ融資なし、という銀行が多かったなか、ローンの申し込みから約1ヵ月後には、融資の実行もされました。

いったい、都市銀行とやりとりした半年間はなんだったのか、という思いはぬぐえませんが、おかげで、親身に(かつ柔軟に)対応してくれる担当者と出会えたので、まぁ、結果オーライ、というところでしょうか。

イナカグラシを始めるのに、お金まわりのこと、けっこうたいへんなんだな、と実感しました。東京でサラリーマンをやっているのとは、ちょっぴり状況が違うようです。

投稿者 sunameri : 17:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年09月13日

土地探し

さっそく土地探しをはじめました。(思い立ったら吉日なタイプ。笑)

いったい、どのくらいお金がかかるのかもわかりません。私は、中古の別荘を買って、自分たちで直しながら、住んでいけばいいんじゃない~、と漠然と考えていました。

新幹線で那須に行き、車を借りて、目にとまった不動産やさん、片っ端からはいってきます。いくつか物件を見せてもらって、いろんな話を聞かせてもらって、だんだんに、那須での土地探しに大切なこと、わかってきました。

水道や道路の条件などももちろん大事ですが、自分が、家族が、那須でどんな暮らしをしたいのか、それが曖昧だと、自分たちにとってのいい土地、を見つけることはできない、ということ。

月に1、2回、那須に行き、不動産やさんに寄ったり、地元のお店のひとのお話を聞いたり。ただ、遊びに行っていた頃より、自分の気持ちがぐっと那須よりになりました。また、地元のかたとの交流の中で、東京でのサラリーマン生活が、とても偏った暮らしだということ、実感するようになりました。

土地探し、という名目で、那須を訪れることが楽しくて、土地が決まる頃には、(土地探し終わっちゃうの、なんだかさみしいねぇ。)というほどに。(本末転倒?笑)

結局、土地探しを始めて、1年ほどで、土地を手に入れることができました。

土地の契約をしたのが、2003年10月でした。

投稿者 sunameri : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

スタートライン

私にとっての田舎といえば、栃木、なのです。両親の実家が栃木で、学校がお休みになると、祖父母の家に泊まりにいきました。田んぼや畑、山や林、犬がいて、鶏がいて、どこもなんだかひなたくさくて、夜の闇がとっても恐くて。

彼と暮らすようになって、何度か一緒に訪れた那須の地は、私にとってはふるさとの延長線だったのだけれど、彼はとにかく那須の空気が気に入って、たぶん、私よりも積極的で、案外あっさりと、

「田舎暮らしのベースは那須にしよう」

と決めました。

2002年2月頃のこと、と思います。

投稿者 sunameri : 12:12 | コメント (0) | トラックバック